実施報告

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12月12日、令和5年度キャリアデザインセミナーを開催いたしました。このセミナーは、看護職キャリア支援センターが看護部と共催し、キャリアについて学び、自身のキャリアについて考える機会とすることを目的に企画しているものです […]

令和5年12月21日(木)に今年度最終回となる、第3回「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を開催いたしました。会場参加、オンライン参加のハイブリット形式で実施し、大学病院から13名、地域からは17名の計30名にご参加いただきました。今回の企画は、「病院から在宅の最期までがん患者とその家族がよりよく生き抜く支援」をテーマとし、地域から事例提供と、その内容に応じたミニレクチャーをしていただくこととしました。まずは、「(一社)北海道総合在宅ケア事業団 紋別地域訪問看護ステーション」所長 訪問看護認定看護師高橋亜希子様よりミニレクチャーを、続いて「ふらの訪問看護ステーション青いとり」所長蝶野奉恵様から事例提供をしていただき、グループワーク後、全体で共有しました。
「令和5年度実習指導者研修・実践コース」の基礎看護学実習Ⅱが10月26日、成人看護学実習Ⅰ・Ⅲが12月12日、13日の日程で実施されました。実習指導者研修・実践コースは、臨地看護学実習における看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的に、臨地看護学実習での実習指導者のシャドーイングを通して、講義を中心とした基礎コースでの学びをより深めていく研修として企画されています。

学生と看護職セミナー(二輪草セミナー)では、キャリアや生きがい、自分らしく活き活き働くためのキャリアデザインを考えることを目的とし、さまざまな分野で活躍されている方をお招きしています。今年度は、11月14日、似顔絵セラピ […]

看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標に講演会を企画しています。昨年に引き続き、順天堂大学大学院医学研究科医学教育学 教授 武田裕子先生を講師にお招きし、医療で用いる「やさしい日本語」の実践編ということで、外国人患者対応能力向上に向けたワークショップを開催しました。
2023年8月19-20日、第49回日本看護研究学会学術集会が開催されました。学術集会はオンラインの形式で、看護教育、看護実践に関する様々な研究発表が行われました。教育プログラム開発部門では交流集会で「臨地実習指導者を養成する効果的な研修を目指して」をテーマに2020年度より行っている実習指導者研修の取り組みについて報告(交流集会の様子1参照)しました。
令和5年9月28日(木)に今年度第2回地域を紡ぐ看看連携セミナーが「ちょっと待って、その決定は誰の意思?-患者さんと家族の意向を尊重した療養生活の場所を選択するために必要な情報とは-」をテーマとして開催されました。会場参加、オンライン参加のハイブリッド形式で実施し、21名(病院11名、大学2名、学外8名)の参加がありました。退院支援においては、患者さんと家族の意向を尊重した意思決定支援が重要とされています。「出来れば家に帰りたい」という意向がある患者さん、家族は少なくありません。このセミナーでは、次の生活の場所に在宅療養を選択肢の1つにするためには病院と地域でどのような情報共有が必要かを考えました。
9月23日(土)、「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース3回」を本学講義実習棟の講義室で開催しました。研修会場、Zoomによるオンライン配信を併用したハイブリット形式で実施し、45名(学内23名、学外22名)のご参加がありました。基礎コース最後の第3回目では、看護学講座升田由美子教授より「実習指導の意義と実習指導方法」「看護過程、評価の意義、カンファレンスの意味」について、講義を行いました。
8月19日(土)、「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を本学講義実習棟の講義室で開催しました。本研修は基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成しています。第2回目の今回は、看護学講座教授の長谷川先生を講師として、「コミュニケーション」と、同じく看護学講座教授の升田先生を講師として、「カリキュラムと実習指導の位置づけ」について講義を行いました。
7月22日(土)、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的とし「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を本学遠隔医療センター3階研修室において開催しました。(中略)第1回目の今回は、看護学講座教授の升田先生を講師として、「看護の概念」と「看護学生の理解と関わり方」について講義を行いました。
今回は、「入院関連機能障害の予防にむけて-病院と在宅の連携-」をテーマとし、令和5年7月11日(火)に会場参加、オンライン参加のハイブリッド形式で実施し、42名(学内21名、学外21名)の参加がありました。入院関連機能障害(Hospitalization Associated Disability:HAD)は、地域と病院の看護職がそれぞれの役割を果たし連携することで効果的に予防できます。実際の看護とリハビリテーションについて理解することで看護実践や連携に活用できると考え、このテーマでセミナーを開催しました。

看護学科教員と看護部看護職による看護研究をすすめるための交流会が令和5年7月24日に実施されました。交流会の内容は、旭川医科大学病院9階西ナースステーションの佐川雄太副看護師長によるミニレクチャーとグループワークを行いま […]

初年次セミナーは、看護学科1年生が大学での学びの方向付けができることを目的とした必修科目です。その中で「看護の世界」は、現場の看護職が仕事ややりがい、キャリアなどを伝える講義です。今年度も及川賢輔教授にコーディネートいた […]

令和4年度に実施した「地域を紡ぐ看看連携セミナー(全3回)」の実施3か月後アンケート結果をお知らせいたします。
令和5年3月10日(金)会場とZoom併用ハイブリット開催 参加者:看護学科1~4学年41名、1年目保健師6名。〇保健師セミナーの歴史 本セミナーは、保健師課程の学習や就職活動、保健師活動の実際を知り、先輩後輩のネットワーク作りを目的としています。開会挨拶では公衆衛生看護学領域の藤井教授から、保健師は活動のイメージが持ちにくいという学生の声からH18年に4年生を対象に開始し、1-3年生からも参加希望があり対象を拡大してきた保健師セミナーの歴史が伝えられました。近年は、看護学科同窓会と看護職キャリア支援センターと共催で専門職業人としてのキャリアを考える機会へと広がりました。
令和5年3月8日(水)午前中は助産師セミナーを、午後には助産師交流会を実施しました。両イベント報告、実施後のアンケート結果は以下をご覧ください。★「助産師セミナー」  場所・時間:本学看護学科棟6階地域保健看護学実習室 9時45分~12時05分 対象者:本学を卒業した助産師 参加者:9名(卒業生4名、4年助産学生5名)本年度は、卒業生が希望したテーマを取り入れ「フリースタイルの分娩介助を体験してみよう」と題し、フリースタイル分娩の理論と実際の介助技術について市内で助産院をされている北田恵美院長からご指導いただきました。

2023年3月14日に看護学科教員と看護部看護職の教育人事交流報告会を開催しました。 教育人事交流は、教員と看護職が相互に看護教育と看護実践の場に立場を置き換えて研修することで、それぞれが教育的に補完しあい、人材の育成を […]

今回、看護研究の連携の可能性について焦点を当て、看護学科教員と看護部看護職による交流会をもちました。「よりよい看護研究をすすめるための可能性を探る」を初開催のテーマに、令和5年3月6日に実施されました。交流会の内容は、看 […]

「就職に向けた心構えセミナー」は、就職活動が始まる看護学科3年生を対象とし、令和5年3月1日にハイブリット形式として開催しました。会場23名、Zoom16名の参加がありました。 部門長である山根由起子教授の挨拶、部門員紹 […]

2月20日に、第2回 外国人患者対応能力向上に向けた講演会を開催しました。看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標に講演会を企画しています。今回は、順天堂大学大学院医学研究科医学教育学 教授 武田裕子先生を講師にお招きし、医療で用いる「やさしい日本語」をテーマにご講演頂きました。
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