令和5年3月8日(水)午前中は助産師セミナーを、午後には助産師交流会を実施しました。両イベント報告、実施後のアンケート結果は以下をご覧ください。★「助産師セミナー」 場所・時間:本学看護学科棟6階地域保健看護学実習室 9時45分~12時05分 対象者:本学を卒業した助産師 参加者:9名(卒業生4名、4年助産学生5名)本年度は、卒業生が希望したテーマを取り入れ「フリースタイルの分娩介助を体験してみよう」と題し、フリースタイル分娩の理論と実際の介助技術について市内で助産院をされている北田恵美院長からご指導いただきました。
2月20日に、第2回 外国人患者対応能力向上に向けた講演会を開催しました。看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標に講演会を企画しています。今回は、順天堂大学大学院医学研究科医学教育学 教授 武田裕子先生を講師にお招きし、医療で用いる「やさしい日本語」をテーマにご講演頂きました。
この度、旭川医科大学看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、「A市内の基幹病院における外国人患者と家族への看護実践上の困難に関する調査報告書」を作成いたしました。今後、調査結果をもとに本学では外国人患者対応のシステム構築や道北・道東地域の幅広い医療職を対象に文化・宗教的背景への理解につながる講演会、研修会を企画し、文化的多様性を踏まえた国際的に活躍できる看護職の育成に貢献していく予定です。
2022年10月27日(木)に「令和4年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました。実習指導者研修実践コースは、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的に、臨地看護学実習での実習指導者のシャドーイングを通して、基礎コースでの学びをより深めていく研修として企画されています。今年度は基礎看護学実習Ⅱで2名が研修を修了しました。
2022年12月9日(金)に、第3回地域を紡ぐ看看セミナーを今回も対面とオンラインによるハイブリット形式で予定どおり開催することができました。COVID-19が再拡大する中、院内からの参加者は9名(外来化学療法センター、複数からの病棟看護職員)でマスクとフェイスシールドを装着していただきました。院外の参加者は13名(芽室・富良野・旭川・留萌の訪問看護職、網走保健所・道庁の保健師)で計22名のご参加をいただきました。この度は、当センターの活動にご関心をよせていただけた道庁の職員2名が初めて参加してくださり、本セミナーの活動がますます広がっていける可能性を感じております。
12月1日に、第1回 外国人患者対応能力向上に向けた講演会を開催しました。(中略)今回は、東川町文化交流課、東川町立東川日本語学校・学校推進室マネージャー(JICA派遣)である髙野悠己氏から「外国人留学生の医療支援を通して」をテーマにご講演頂きました。髙野氏は日本語学校の運営や留学生の医療相談を担当されています。講演では、写真や動画を通した東川町立東川日本語学校の学校紹介をはじめ、留学生からの医療相談の実際と課題をお話し頂きました。
2022年11月3日、札幌の北海道大学学術交流会館にて第7回国際臨床医学会学術集会が開催されました。「国際医療の再興」を学術集会のテーマに口演発表36演題の発表が行われ、看護師、医師、医療通訳者をはじめ200名を超える参加があり、活発な意見交換が行われました。私は今回NiNA*シンポジウムにて「A市内の基幹病院における外国人患者と家族への看護実践上の困難」について口演発表し、その後シンポジストとして意見交換を行う機会をいただきました。
2022年9月22日(木)に今年度2回目となる「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を当大学病院会場とZOOMによるハイブリッド形式で開催いたしました。第2回目は、当部門が令和2年に実施した「訪問看護事業所における看護職の連携に関するニーズ調査」で、困難事例の専門的知識を有する看護師との人事交流ニーズが認知症で最も高かったことから、認知症ケアチームと共催し、「認知症を抱える患者の在宅移行に向けて」をテーマとして学びを深めることとしました。
9月17日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和4年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました。(中略)基礎コース最後の3回目は、看護学講座の阿部教授による「看護基礎教育における実習指導の意義と実習指導方法、指導者と教員の役割」と、同じく看護学講座の升田教授による「看護過程、評価の意義、カンファレンスの目的」について講義を行いました。
令和3年度に実施した「地域を紡ぐかんかんセミナー(全3回)」の実施3か月後アンケート結果をお知らせいたします。
8月20日(土)、「令和4年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を本学遠隔医療センター3階研修室において開催しました。本研修は基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成しています。第2回目の今回は、看護学講座教授の長谷川先生を講師として、「コミュニケーション」と、同じく看護学講座教授の阿部先生を講師として、「カリキュラムと実習指導の位置づけ」について講義を行いました。
7月23日(土)、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的とし「令和4年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を本学遠隔医療センター3階研修室において開催しました。(中略)第1回目の今回は、看護学講座教授の升田先生を講師として、「看護の概念」と「看護学生の理解と関わり方」について講義を行いました。
2022年7月7日(木)七夕に今年度1回目となる「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を開催しました。セミナー名を病院看護職と地域の看護職が連携することをよりイメージしやすいように、「かんかんセミナー」から「看看連携セミナー」に変更しています。 第1回は看護職キャリア支援センターと二輪草センターの共催事業として、終息が見えないコロナ禍での広大な北海道で看護職がつながる機会としてオンライン開催としています。
本学は、看護学科の助産師課程を専攻し助産師に就いた卒業生を対象に助産師セミナー(以下、セミナー)を、また、同課程の専攻を希望、あるいは助産師職に興味を持つ在学生が本学卒業の助産師と交流できる助産師交流会(以下、交流会)を年度末に1度、企画・開催しています。2021年度は、ハイブリット方法により2022年3月9日(水)の午前にセミナーを、午後に交流会を実施しました。COVID-19感染によるまん延防止等重点措置中での開催ではありましたが、午前中にはオンラインで4名、対面(来学)により6名、計10名の助産師に、午後の交流会には在校生29名、先輩助産師7名の計36名にご参加いただき、有意義な時間を過ごしました。そこで、セミナーと交流会の様子を簡単にご紹介いたします。
本セミナーは、保健師課程の学習や就職活動、実際の保健師活動を知り、先輩後輩のネットワーク作りを目的としています。開催にあたり看護学科同窓会と看護職キャリア支援センターの協力を得て専門職業人としてキャリアを考える機会としました。開会挨拶では公衆衛生看護学領域の藤井教授から「先輩・後輩の交流を通して教科書では学べないことを学んでほしい」というメッセージが伝えられました。
2022年3月22日(火)本院遠隔医療センター研修室にて「第3回地域を紡ぐかんかんセミナー」を開催いたしました。当初2月4日を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の適用により延期となっておりました。開催当日は人数制限やアクリル板の設置など感染防止対策を徹底し、本院会場とZOOMによるハイブリッド形式で開催いたしました。
実習指導者研修 実践コースは、臨地看護学実習での実習指導者のシャドーイングを通し、基礎コースの講義での学びを体験と結び付けることで学びを深める研修として企画し、今年度より基礎看護学実習Ⅱのほか、新たに成人看護学実習Ⅰ・Ⅲも取り入れ、研修者が希望領域で研修が行えるよう考慮し開催しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため学内の看護職のみを対象とし、研修者7名が修了しました。
昨年9月の第1回に続き、3月1日に第2回 外国人患者対応能力向上に向けた講演会を開催しました。(中略)今回は第2回として、国境なき医師団の活動経験のある本学看護学講座 杉山 結理助教から「後発開発途上国で生きる人々への医療活動」をテーマにご講演いただきました。講演は国境なき医師団の社会的活動の紹介や、実際に活動された中央アフリカ共和国・コンゴ民主共和国の生活や医療の実際を動画や写真を通しお話いただき、医療や健康は社会的要因に大きく左右されることを改めて感じる貴重な機会となりました。
2021年11月19日(金)本院遠隔医療センター研修室にて第2回「地域を紡ぐかんかんセミナー」を開催しました。新型コロナウィルス感染症の影響により非対面が推奨される中、広大な地理的特性を持つ北海道にはICTをツールとした看護が新しいスタイルとして定着することも期待し、オンライン開催としました。
9月25日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和3年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました。第3回目の今回は、看護学講座の阿部教授による「看護基礎教育における実習指導の意義と実習指導方法、指導者と教員の役割」と、同じく看護学講座の升田教授による「看護過程、評価の意義、カンファレンスの目的」について講義を行いました。




















