実施報告

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看護職キャリア支援センター教育プログラム開発部門では、昨年度好評でした『医療現場でのやさしい日本語』ワークショップを、今年度は11月5日に開催しました。今回のワークショップには、東川町立東川日本語学校に通うインドネシア、台湾、韓国、中国、ウズベキスタン出身の留学生8名に模擬患者としてご協力いただきました。参加者は、医師、看護職、薬剤師、看護学科教員、事務職、医学生、看護学生と、多岐にわたる職種14名でした。
令和6年8月30日(金)に今年度第1回「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を開催いたしました。今年度から対象者の拡大を図り、地域の病院からも参加を募りました。会場参加、オンライン参加のハイブリット形式で実施し、大学病院から19名、地域からは22名の計41名にご参加いただきました。今回は「その患者さん、家に帰っても大丈夫?」をテーマとし、大学病院から在宅移行した創傷処置のある患者さんの事例検討と、その内容を加味したミニレクチャーを企画いたしました。まずは、旭川医大病院 皮膚・排泄ケア認定看護師特定行為研修修了者の餌取将臣看護師よりミニレクチャーをしていただきました。続いて、病棟と在宅の窓口の役割を果たす患者総合サポートセンター療養生活支援部門 内田瑠美看護師に事例を説明していただき、グループに分かれて事例検討後、全体で共有しました。
「令和6年度 実習指導者研修 基礎コース第3回目」が9月21日(土)に開催されました。第3回目となる今回は、看護学講座教授の升田由美子先生による「実習指導の実際」についての講義が行われました。
8月17日(土)、「令和6年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を開催しました。本研修は基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成しています。第2回目の今回は、看護学講座教授の長谷川先生を講師として、「コミュニケーション」「看護学生との関わり方」の講義を行いました。
7月20日(土)、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的とし「令和6年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を開催しました。研修には学内より17名、学外より27名の計44名のご参加があり、看護学科棟の講義室およびゼミ室を研修会場とし、ZOOMによるオンライン配信を併用したハイブリッド形式で実施しました。
令和5年度に実施した「地域を紡ぐ看看連携セミナー(全3回)」の実施3か月後アンケート結果をお知らせいたします。
日時:令和6年3月8日(金)旭川医科大学看護学科D講義室 参加者:看護学科1~4学年37名、1年目保健師9名 計46名  本セミナーは4年ぶりの対面開催とし、先輩後輩の交流を密に図ることができました。保健師課程の学習や保健師の活動内容についてより理解が深まり、将来のキャリアを考える機会となりました。看護学科同窓会と看護職キャリア支援センターとの共催で専門職業人としてキャリアを考える機会として開催しています。以下、セミナーの様子をご報告いたします。
場所:本学看護学科棟2階C講義室 対象者:本学を卒業した助産師 参加者:37名(卒業生14名、在学生1~4年26名) 本セミナーは、卒業生の助産師がキャリアアップできるよう支援することを目的に開催しました。テーマは「本学卒業生の様々なキャリアの実際」とし、本学を卒業した助産師同士の交流を対象に、かつ本年度は在学生の聴講も許可し、卒業生5名からご自身のキャリアを約20分程度ご講演いただきました。助産師さろんlankaを開業された中谷ゆり恵先生(13期)、日本赤十字社医療センターにご勤務されていた佐藤咲希先生(18期)、森産科婦人科病院に勤務する小野田ひかる先生(18期)、旭川医科大学看護学科の助教、吉原茉寿先生(9期)と出村唯先生(18期)から、ご自身のこれまでのキャリアの実際をご講話いただきました。
看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標に講演会を企画しています。今回は、旭川医科大学医学部看護学講座 助教 吉原茉寿先生を講師にお招きし、「人とつながり支えあう国際協力-青年海外協力隊の経験から-」をテーマにご講演頂きました。
令和5年12月21日(木)に今年度最終回となる、第3回「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を開催いたしました。会場参加、オンライン参加のハイブリット形式で実施し、大学病院から13名、地域からは17名の計30名にご参加いただきました。今回の企画は、「病院から在宅の最期までがん患者とその家族がよりよく生き抜く支援」をテーマとし、地域から事例提供と、その内容に応じたミニレクチャーをしていただくこととしました。まずは、「(一社)北海道総合在宅ケア事業団 紋別地域訪問看護ステーション」所長 訪問看護認定看護師高橋亜希子様よりミニレクチャーを、続いて「ふらの訪問看護ステーション青いとり」所長蝶野奉恵様から事例提供をしていただき、グループワーク後、全体で共有しました。
「令和5年度実習指導者研修・実践コース」の基礎看護学実習Ⅱが10月26日、成人看護学実習Ⅰ・Ⅲが12月12日、13日の日程で実施されました。実習指導者研修・実践コースは、臨地看護学実習における看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的に、臨地看護学実習での実習指導者のシャドーイングを通して、講義を中心とした基礎コースでの学びをより深めていく研修として企画されています。
看護職キャリア支援センター 教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標に講演会を企画しています。昨年に引き続き、順天堂大学大学院医学研究科医学教育学 教授 武田裕子先生を講師にお招きし、医療で用いる「やさしい日本語」の実践編ということで、外国人患者対応能力向上に向けたワークショップを開催しました。
2023年8月19-20日、第49回日本看護研究学会学術集会が開催されました。学術集会はオンラインの形式で、看護教育、看護実践に関する様々な研究発表が行われました。教育プログラム開発部門では交流集会で「臨地実習指導者を養成する効果的な研修を目指して」をテーマに2020年度より行っている実習指導者研修の取り組みについて報告(交流集会の様子1参照)しました。
令和5年9月28日(木)に今年度第2回地域を紡ぐ看看連携セミナーが「ちょっと待って、その決定は誰の意思?-患者さんと家族の意向を尊重した療養生活の場所を選択するために必要な情報とは-」をテーマとして開催されました。会場参加、オンライン参加のハイブリッド形式で実施し、21名(病院11名、大学2名、学外8名)の参加がありました。退院支援においては、患者さんと家族の意向を尊重した意思決定支援が重要とされています。「出来れば家に帰りたい」という意向がある患者さん、家族は少なくありません。このセミナーでは、次の生活の場所に在宅療養を選択肢の1つにするためには病院と地域でどのような情報共有が必要かを考えました。
9月23日(土)、「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース3回」を本学講義実習棟の講義室で開催しました。研修会場、Zoomによるオンライン配信を併用したハイブリット形式で実施し、45名(学内23名、学外22名)のご参加がありました。基礎コース最後の第3回目では、看護学講座升田由美子教授より「実習指導の意義と実習指導方法」「看護過程、評価の意義、カンファレンスの意味」について、講義を行いました。
8月19日(土)、「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を本学講義実習棟の講義室で開催しました。本研修は基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成しています。第2回目の今回は、看護学講座教授の長谷川先生を講師として、「コミュニケーション」と、同じく看護学講座教授の升田先生を講師として、「カリキュラムと実習指導の位置づけ」について講義を行いました。
7月22日(土)、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的とし「令和5年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を本学遠隔医療センター3階研修室において開催しました。(中略)第1回目の今回は、看護学講座教授の升田先生を講師として、「看護の概念」と「看護学生の理解と関わり方」について講義を行いました。
今回は、「入院関連機能障害の予防にむけて-病院と在宅の連携-」をテーマとし、令和5年7月11日(火)に会場参加、オンライン参加のハイブリッド形式で実施し、42名(学内21名、学外21名)の参加がありました。入院関連機能障害(Hospitalization Associated Disability:HAD)は、地域と病院の看護職がそれぞれの役割を果たし連携することで効果的に予防できます。実際の看護とリハビリテーションについて理解することで看護実践や連携に活用できると考え、このテーマでセミナーを開催しました。
令和4年度に実施した「地域を紡ぐ看看連携セミナー(全3回)」の実施3か月後アンケート結果をお知らせいたします。
令和5年3月10日(金)会場とZoom併用ハイブリット開催 参加者:看護学科1~4学年41名、1年目保健師6名。〇保健師セミナーの歴史 本セミナーは、保健師課程の学習や就職活動、保健師活動の実際を知り、先輩後輩のネットワーク作りを目的としています。開会挨拶では公衆衛生看護学領域の藤井教授から、保健師は活動のイメージが持ちにくいという学生の声からH18年に4年生を対象に開始し、1-3年生からも参加希望があり対象を拡大してきた保健師セミナーの歴史が伝えられました。近年は、看護学科同窓会と看護職キャリア支援センターと共催で専門職業人としてのキャリアを考える機会へと広がりました。
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