2021年9月6日、「外国人患者対応能力向上に向けた講演会」を開催しました。本学看護職キャリア支援センター教育プログラム開発部門では、多様な文化や価値観を理解し外国人患者に対応できる看護職の育成を目標の1つに挙げています。そこで今回「当院の医療通訳としての実践」と題し、2019年度より当院で医療通訳として活躍されている台湾出身の医療支援課 林羿汎さんにご講演いただきました。
8月7日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和3年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を開催しました。(中略)第2回目の今回は、看護学講座の阿部教授による「カリキュラムと実習指導の位置づけ(実習目的・目標から)」と、同じく看護学講座の長谷川教授による「コミュニケーション」について講義を行いました。
2021年8月5日(木)本学看護学科棟1階大講義室にて「地域を紡ぐかんかんセミナー」を開催しました。新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう中、工夫して看護を展開している看護職同士がつながる機会として、オンライン開催としました。
7月3日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和3年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を開催しました。(中略)第1回目の今回は、看護学講座の升田教授を講師として、「看護の概念」と「看護学生の理解と関わり方」について講義を行いました。
本学医学部看護学科は、助産師課程を有しており、学士課程において多くの助産師を育成 してきました。助産師の卒業生は、専門職として国内外で活躍し続けています。そこで、看 護基礎教育課程から可能な看護職に関する生涯学習の支援を目的に、2017 年度より助産師 を目指す在学生と助産師の卒業生が交流をできる「助産師交流会」を、2019 年度からは助 産師の卒業生を対象にしたキャリア支援の一環として助産実践能力の向上を狙った「助産 師セミナー」を開催し始めました。2020 年度の開催は、コロナ禍でも開催方法の工夫によ り実現しました。
地域包括ケアシステムの推進において病院と地域が連携し、人々がその人らしく地域で過ごせるよう、訪問看護事業所及び訪問看護事業所に在籍し訪問看護を実践している看護職(以下訪問看護職)を対象に連携に関するニーズ調査を行いました。
本学医学部看護学科は、開学から多くの保健師を様々な地域に輩出し、2012年入学生から保健師選択課程となりました。2006年度に保健師卒業セミナーとして、1年目保健師の卒業生を講師に招き、保健師として就職する4年生が保健師としての心構えや活動の実際を学ぶ機会として開始し、在校生が学年を問わず参加できるセミナーへと拡大しました。2020年度からはキャリア支援の一環として看護職キャリア支援センターと共催で開催しています。2020年度はコロナ禍のため、令和3年3月15日(月)Zoomにて開催しました。
10月27(火)及び28日(水)本学において「令和2年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました。(中略)実践コースの今回は、病棟において実際の実習指導の様子を見学し、その日一日を通して体験したことについてグループワークを行いました。
10月17日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました。(中略)第3回目の今回は、看護学講座の阿部教授による「実習指導の原理」と同じく看護学講座の升田教授による「看護過程・実習指導の評価」について講義を行いました。
9月26日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を開催しました。(中略)第2回目の今回は、看護学講座の長谷川教授による「コミュニケーション」と同じく看護学講座の阿部教授による「カリキュラムと実習指導の位置づけ(実習目的・目標から)」について講義を行いました。
教育プログラム開発部門では、令和元年12月に「看護職の実習指導に関わる研修企画」アンケートを実施しました。旭川市内の病院、訪問看護事業所、介護老人保健施設の看護職208名の方に回答をいただき、ご協力ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。アンケートの結果、「現代人(学生)の特徴、社会人基礎力」「指導方法(動機付け、精神的フォロー等)」「指導者へ求めること」「看護展開」などの研修内容の希望がありました。
7月18日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第1回」を開催しました。これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。(中略)第1回目の今回は、看護学講座の升田教授を講師として、「看護の概念」と「看護学生の理解と関わり方」について講義を行いました。
令和元年9月2日から約2か月半、中国の大連大学 附属中山医院から医師、看護師2名の研修を受け入れ ました。研修中は院内の医療通訳が、研修者と私達そ れぞれの言葉の橋渡しとなり、日々活躍してくれまし た。 今回の研修目的は、日本の先進医療、チーム医療、 患者サービスを学ぶことでした。













