地域支援

Regional Support

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地域支援

REGIONAL SUPPORT

地域での医療提供体制は刻々と変化しています。病院や施設の機能分化とともに地域完結型医療の体制を進める上で、患者さんが安心して治療を続け、ケアを受ける環境整備が必要とされています。

 地域包括ケアシステム構築の動きから、看護職キャリア支援センターでは、地域支援の一環として、訪問看護に必要な知識・技術の再学習の機会や、地域の看護職とweb会議を通した事例検討会・ミニレクチャーを実施しています。

 今後も、『地域のために何ができるか』を常に考え、微力ながらセンターとして地域への貢献・支援に活動を続けていきます。

 

「地域を紡ぐかんかんセミナー」

~はじめよう、つなげよう 新北海道スタイルで創る看護~

セミナー内容

・令和3年度 第1回 チラシ
・令和3年度 第2回 チラシ(準備中)
・令和3年度 第3回 チラシ(準備中)

過去の実績

・令和3年度 第1回 実施報告
・令和3年度 第2回 実施報告(準備中)
・令和3年度 第3回 実施報告(準備中)

地域の保健師・助産師育成支援

地域支援の活動実績

地域を紡ぐかんかんセミナー(第1回)

2021年8月5日(木)本学看護学科棟1階大講義室にて「地域を紡ぐかんかんセミナー」を開催しました。新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう中、工夫して看護を展開している看護職同士がつながる機会として、オンライン開催としました。 →続きは写真をクリック

「令和2年度 保健師卒業セミナー」オンライン開催

本学医学部看護学科は、開学から多くの保健師を様々な地域に輩出し、2012年入学生から保健師選択課程となりました。2006年度に保健師卒業セミナーとして、1年目保健師の卒業生を講師に招き、保健師として就職する4年生が保健師としての心構えや活動の実際を学ぶ機会として開始し、在校生が学年を問わず参加できるセミナーへと拡大しました。2020年度からはキャリア支援の一環として看護職キャリア支援センターと共催で開催しています。2020年度はコロナ禍のため、令和3年3月15日(月)Zoomにて開催しました。 →続きは写真をクリック

「令和 2 年度 助産師セミナー&助産師交流会」オンライン開催

本学医学部看護学科は、助産師課程を有しており、学士課程において多くの助産師を育成 してきました。助産師の卒業生は、専門職として国内外で活躍し続けています。そこで、看 護基礎教育課程から可能な看護職に関する生涯学習の支援を目的に、2017 年度より助産師 を目指す在学生と助産師の卒業生が交流をできる「助産師交流会」を、2019 年度からは助 産師の卒業生を対象にしたキャリア支援の一環として助産実践能力の向上を狙った「助産 師セミナー」を開催し始めました。2020 年度の開催は、コロナ禍でも開催方法の工夫によ り実現しました。 →続きは写真をクリック

訪問看護事業所における看護職の連携に関するニーズ調査報告書

地域包括ケアシステムの推進において病院と地域が連携し、人々がその人らしく地域で過ごせるよう、訪問看護事業所及び訪問看護事業所に在籍し訪問看護を実践している看護職(以下訪問看護職)を対象に連携に関するニーズ調査を行いました。→報告書本文は表紙をクリック

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