「令和7年度第3回 地域を紡ぐ看看連携セミナー」を実施しました

 令和7年12月18日(木)に、第3回「地域を紡ぐ看看連携セミナー」を開催いたしました。会場参加とオンライン参加を併用したハイブリッド形式で実施し、大学病院から14名、地域から4名、計18名の方にご参加いただきました。
 今年度は、「食べる喜び、みんなでつなぐ ~病院×地域の摂食嚥下サポート実践~」をテーマに、全3回シリーズの実践的な企画として実施しました。第1回・第2回では、旭川医科大学医学部看護学科看護学講座在宅看護学領域 教授 山根由起子先生を講師にお迎えし、「知識編」「実践編」として、摂食嚥下に関する基礎知識から具体的な支援方法まで、講義および演習を通して有意義な学びを提供していただきました。第3回では、これまでに学んだ知識と実践を踏まえ、嚥下機能障害のある方が「食べる喜び」を得るためにはどのような支援が可能かについて、事例を用いながら参加者同士で意見交換を行い、知恵を出し合いました。

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