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本日、学位授与式があり、肝胆膵・移植外科のお二人の先生が学位記を授与されました。
お二人にとって学位を取るために過ごした時間はこれからの人生に多大な影響を与えることは言うまでもありません。
また、学位をとってからの新たなスタートが始まります。
是非、この経験をもとに後輩に対しても指導していっていただければと思います。

孟 玲童先生
“Decreased portal circulation augments fibrosis and ductular reaction in nonalcoholic fatty liver disease in mice
(門脈血流減少は非アルコール性脂肪性肝疾患における線維化と細胆管反応を増悪させる)”
The American Journal of Pathology, Vol. 191 Issue9, p1580–1591 Published online: June 10, 2021
合地 美香子先生
“A Novel Preservation Solution Containing Quercetin and Sucrose for Porcine Kidney Transplantation
(ブタ腎移植を用いたケルセチンとスクロースを含む保存液についての研究)”
Transplantation Direct Volume 6 – Issue 12 e624 2020年
消化管外科より 医学科5年生の髙橋賢吾さんに
2021年度の北海道外科関連学会機構合同学術集会学生セッションで発表して頂き、
「優秀賞」でした。
惜しくも最優秀賞は逃しましたが、素晴らしい発表でした。

肝胆膵・移植外科より 医学科6年生の佐藤研斗さんと岩田茉子さんに
2021年度の北海道外科関連学会機構合同学術集会学生セッションで発表して頂き、
「優秀賞」でした。
実習や国試勉強で忙しい中、素晴らしい発表でした。本当にどうもありがとうございました。

旭川医科大学 外科学講座 小児外科より、医学科5年 羽賀布由子さんが発表されました。
残念ながら最優秀賞は逃しましたが、立派な発表であり、頂いた「優秀賞」を小児外科内でささやかにお渡ししました。
指導された石井大介先生、発表された羽賀布由子さんを改めて、賞賛させて頂きたいと存じます。


この度、「HOPES 2021 第4回北海道外科関連学会機構合同学術集会の学生セッション」にて
旭川医科大学 外科学講座 心臓大血管外科学分野入局の医学科6年橋本侑樹さんが
登壇されました。
そこで素晴らしい発表を披露され、栄誉ある「最優秀賞」に輝かれました!!
結果発表の瞬間は歓喜に包まれ、今後の大いなる自信として構築されたことと思います。
橋本さん! おめでとうございます!


2度の造血細胞移植による急性骨髄性白血病治療後の生体腎移植に成功し、
松野先生が「読売新聞」、「北海道新聞」より取材を受けました。
旭川医科大学 外科学講座の研修医募集サイト
「先輩からのメッセージ」を更新致しました。
研修医の皆様には是非ご一読ください。
URL:https://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/surgery/sdt/message

| 演題募集中 | Until June 30, 2021 2021年6月30日(水)締切 |
|---|---|
| Date (開催日) |
October 11-13,20212021年10月11日(月)~13日(水) |
| Venue (会 場) |
Royton Sapporo 〒060-0001 Royton Sapporo, 11-chōme-1 Kita 1 Jōnishi, Chūō-ku, Sapporo, Hokkaido ロイトン札幌 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目 |
| Secretariat (事務局) |
Department of Vascular Surgery, Asahikawa Medical University,Hokkaido,Japan
旭川医科大学 外科学講座 血管外科学分野 |
| Secretariat of ASVS2021
(ASVS2021の |
c/o Congrès Inc. Phone: +81-11-233-0005 / Fax: +81-11-233-0035 Email: asvs2021@congre.co.jp 株式会社コングレ北海道支社 |
| Web site (公式HP) |
http://www.congre.co.jp/asvs2021/index.html |
HOPES 2021を開催するにあたり
旭川医科大学 外科学講座 血管・呼吸・腫瘍病態外科学分野 教授 東 信良先生が代表理事を務めております、第4回北海道外科関連学会機構(HOPES)の開催を今年9月11・12日に控え、演題募集を行っております。
7月8日㈭締切り
詳しくは
一般社団法人 北海道外科関連学会機構 | HOPES
http://www.congre.co.jp/hopes2021/cfa/index.html
でご確認ください。
代表理事 東 信良先生より2021年度開催につきまして
ご挨拶を掲載いたします。
北海道外科関連学会機構
代表理事 東 信 良
HOPES 2021を開催するにあたりまして – 2年分の思いを込めて! –
時下、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
昨年2月頃から新型コロナとの長い闘いの日々でありますが、ようやく医療者へのワクチン接種が実際に始まり、光明が見えてまいりました。
コロナ禍においては、学会発表の機会はあっても、発表内容について十分にディスカッションをすることを犠牲にしてきたように思いますが、是非、若い先生方や学生さんには学会発表の基本である質問や批判を受けてそれについてディスカッションし、いろいろな考え方があることを実感する機会にしていただきたいと考えております。
昨年のHOPESが延期となり発表の機会がなかった皆様に、是非、2年分の思いを胸に、存分に活躍していただけるようHOPES 2021を準備してまいります。特別講演では、国立国際医療研究センターの國土典宏先生に「リアルワールドデータの活用」について、ヒューマノーム研究所の瀬々潤先生には「AIと医療」についてのご講演をお願いしており、また特別企画では「北海道におけるCOVID-19パンデミック」をとりあげております。
HOPESは、発表の場を提供することとともに北海道内の外科医や研修医・学生同士の交流促進も目的としております。できれば皆様が久しぶりに集うことができる学術集会になることを願っておりますので、皆様におかれましては、是非、病院や教室を挙げてHOPES2021を盛り上げていただけますよう心よりお願い申し上げます。

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