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「」の検索結果(588件)
  • 令和5年度審議・報告事項 令和5年度 第1回国立大学法人旭川医科大学学長選考・監察会議 日 時 令和5年8月3日(木)12:58 ~ 議 題 1.議長の選出について 2.学長の業務執行状況の確認方法について 報告事項 1.議長の職務代行について
  • ウクライナ医師の臨床研修受け入れについて  4月8日から5月2日にかけて、ウクライナの首都キーウより心臓血管外科医 ヨハン・プリスタイア先生を受入れ、臨床研修を実施しました。本研修は、ロシア侵攻の影響によりウクライナ国内において若手医師の臨床研修実施が難しいという状況を受け、株式会社アルムが国の予算により実施する人道支援・経済支援事業の一環として本学に依頼があり実現したものです。  本研修は外科学講座(心臓大血管外科学分野)の監督の下で行われ、朝の回診同行、手術カンファレンスへの参加及び手術見学、ウェットラボにおけるブタの心臓を用いた大動脈弁置換術の実施、ドライラボにおける冠動脈吻合練習等を実施しました。また、4月19日には、ウクライナ医療の現状に関する講演会が実施され、ロシア侵攻により過酷な状況にあるウクライナ国内の様子や、負傷した人々の治療等で逼迫した医療現場の様子について語られました。  研修期間中、関連する全てのカンファレンスは英語で行われるなど、本学若手医師や学生にとって学びの機会になるとともに、国際交流が促進されました。本学での研修終了後、ヨハン・プリスタイア先生は東京大学での研修を経て、6月上旬ウクライナに帰国しました。研修を振り返り、「旭川医科大学のみなさんには大変優しくしていただいて、感謝しています。できればもっと長く研修したかったです。母国に戻り、これからも頑張ります。」という感想が寄せられました。
  • ランパーン病院(タイ)との国際交流協定締結について  6月14日(金) タイのランパーン病院にて、本学とランパーン病院との国際交流協定締結に係る調印式が行われました。調印式には西川祐司学長、外科学講座(心臓大血管外科学分野)紙谷寛之教授及び潮田亮平助教が出席し、協定書の調印を行いました。ランパーン病院にとっては初の国際交流協定であり、同病院の医師及び看護師ら約40名の参加がありました。  本学外科学講座(心臓大血管外科学分野)は、かねてよりランパーン病院への医師派遣留学や同病院心臓大血管・胸部外科長を本学客員教授として招聘するなど、医療技術や研究において交流を重ね、関係を深めてきました。今後は、医師及び研究者の交流に加え、学部学生の留学等を通して交流を深めることが期待されます。  また、10月にはランパーン病院から病院長らを本学に招き、両機関における医師育成や教育に係る交流について、より具体的な議論がなされる予定です。 ※ランパーン病院 タイ北部のランパーン県に位置する同国保健省直轄の地域中核病院。ランパーン県のみならず近隣のプレー県及びナーン県において三次救急を提供するだけでなく、チェンマイ大学医学部の医師を養成する医療教育センターを有する。病床数781床。 ...
  • 「国立大学協会声明 -我が国の輝ける未来のために- 」の発表について  本学が加盟し、本学学長も理事を務めている国立大学協会から、本日(6月7日)、声明文「国立大学協会声明 ー我が国の輝ける未来のためにー」が公表されましたので、ご報告いたします。  これは、国立大学をめぐる状況、とりわけ厳しい財政状況に関して、広く国民の皆様にご理解いただくとともに、将来に向けての決意を示すためのものです。声明文と参考資料を掲載いたしますので、お読みいただければ幸いです。
  • 旭川医科大学生涯教育講座 令和6年度 実習指導者研修のご案内 令和2年度より看護職キャリア支援センターでは、令和元年12 月に実施した「看護職の実習指導に関わる研修企画」調査を基に、旭川医科大学病院看護職と臨地実習を受け入れている道北・道東、市内近郊の施設の看護職を対象とした「実習指導者研修」を実施しています。  つきましては、臨地実習を受け入れている施設の看護職の方、ご関心のある方、貴施設職員で今後実習指導者となる方やスキルアップを目指す方にご参加いただきたく、ご案内いたします。 目的 看護学生の看護実践を指導する能力を高める 日程とスケジュール    回 日時 スケジュール 主な内容 基 礎 コ| ス 1 7月20日 土曜日 12:45~17:00 ...
  • 数学 講座について スタッフ紹介 教育 研究 講座について
  • お知らせ・取り組み 兼業等の依頼 医師派遣依頼 ソーシャルメディア利用ガイドライン 生成AIの利用について
  • 旭川医科大学社会的インパクト創出プロジェクトの募集について  社会的価値や意義を有する取組、広く社会が直面する課題の解決に貢献するプロジェクトを学内公募いたします。  選定されたプロジェクトに対しては、成果の実現に向けて全学的な支援を行い、プロジェクトの公募、選定審査、事業評価等にあたっては平等性、公正性、公開性を確保して進めてまいります。  皆様から多くの応募があることを期待しています。  詳細については、下記「旭川医科大学社会的インパクト創出プロジェクト」ページをご覧ください。
  • 共同研究成果の公表 感染症学講座寄生虫学分野 伴戸 寛徳 准教授 トキソプラズマの再活性化機構を解明 トキソプラズマ症の発症予防技術の開発につながる成果 発表のポイント ヒトの体内に潜伏感染した寄生虫トキソプラズマは、宿主の免疫が低下した時に再活性化して重篤なトキソプラズマ症...
  • 研究成果の公表 地域医療教育学講座 野津 司 教授 このたび、本学地域医療教育学講座 野津 司 教授の研究論文がElsevier出版社の科学雑誌International Immunopharmacologyに掲載されました。 抗アレルギー薬のトラニラストは過敏性腸症候群の新しい治療薬となり得る