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2026年09月04日
プレスリリース
旭川医科大学名誉教授 故・海野 徳二氏らによる研究「鼻のかみ方」が 第36回イグ・ノーベル賞(医学賞)を受賞
旭川医科大学名誉教授 故・海野徳二氏らが若手研究者時代に携わった研究「鼻のかみ方(How to Blow the Nose)」が、このたび第36回イグ・ノーベル賞「医学賞」を受賞しました。
イグ・ノーベル賞は「まず人々を笑わせ、そして考えさせる」業績に贈られる国際的な賞として知られています。本研究は海野氏が和歌山県立医科大学在籍時に取り組んだものであり、「鼻のかみ方」という誰もが毎日行う動作を、誰も真剣に科学的に検討してこなかった視点で解明した点が高く評価され、今回の受賞につながりました。
なお、海野氏は2022年に逝去されているため、授賞式には本学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 髙原 幹 教授が代理出席しました。
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【イグ・ノーベル賞2026】20年連続で日本人受賞!旭川医科大学の故・海野徳二名誉教授が医学賞「正しい鼻のかみ方を特定した気体動力学的研究」<ニコニコニュース>
イグ・ノーベル賞2026 授賞式 翻訳字幕付きライブ配信 / The 36th First Annual Ig Nobel Prize Ceremony <ニコニコニュース> *00'59~01'03あたりが医学部門の賞です。