最新情報
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2026年04月03日
ご報告
高大病連携によるふるさと医療人育成の取組 高校生による医療体験活動報告会・高校生による地域医療討論会を開催しました
本学では、高校生の段階から「医療人としての職業観」の自覚を促し、将来、地域医療に従事する医療職者、すなわち「ふるさと医療人」を育むことを目的に、高校・大学・医療機関が協力して高校生の学びを支援する「ふるさと医療人育成プログラム」を実施しています。
その取り組みの一環として、令和8年3月29日(日)、北海道教育委員会の後援をいただき、OMO7旭川にて「高校生による医療体験活動報告会・高校生による地域医療討論会」を開催しました。
医療体験活動報告会では、7高校、12演題の口演発表、2高校11演題のポスター発表が行われ、令和7年度に実施した調査研究の成果を発表しました。
地域医療討論会では、「地域で活躍する医療従事者を増やすためにはどうすれば良いのか?」をテーマに、会場19グループ、リモート6グループに分かれ討論を行いました。討論は、カフェのような自由でくつろいだ雰囲気の中で、数回メンバーチェンジを行いながらアイディアを膨らませていく“ワールドカフェ方式”で実施し、活発な議論が展開されました。最後に3グループが討論の成果を発表しました。
参加した高校生の皆さんが将来、ふるさと医療人として地域医療へ携わってくれることを期待しています。
開会の挨拶
医療体験活動報告会の様子
地域医療検討会の様子