修士課程看護学専攻
修士課程看護学専攻

概要

概要

本大学院は、医学の分野における高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識をそなえた研究者または高度に専門的な業務を遂行できる医師をはじめとする医療従事者の養成を目的とし、医学の発展と福祉の向上に寄与することを使命としています。

沿革

旭川医科大学は,昭和48年,時代と社会の要請によって設置されました。高度に進歩した医学知識を修得し、医の倫理に徹した優れた医師及び医学研究者を育成して社会に送り出すとともに、各専門分野において固有の研究を遂行し,常に医学の進展に寄与することを目的として同年9月に開学しました。

大学院医学系研究科修士課程看護学専攻は,より高い専門性を持った看護実践者の養成,看護学研究者,看護学教育者の育成を目的として,平成12年に開設されました。

基本理念

Ⅰ理念

  1.  医療系大学院として,基礎研究と臨床研究の多様な取組を通し,医学・看護学の総合的な発展を図ります。
  2. 自主・自律の精神を以て深く真理を探求し,真摯な研究活動を通して知の創造を目指します。
  3. 多様で調和のとれた教育体系のもと,豊かな教養と高い人間性,厳しい倫理観を備えた,優れた研究者と高度の専門能力を持つ人材を育成します。
  4. 開かれた大学院として,地域に根ざすと同時に世界との連携にも努め,医療福祉の向上と国際社会の調和に貢献します。

Ⅱ教育目標

 1.豊かな人間性,優れた研究能力,高い倫理観を備えた,看護学教育者・研究者の育成
 2. 看護専門職者として,優れた問題解決能力を発揮し,指導的役割を担える人材の育成
 3. 看護学の取組を通して,地域社会における保健・医療・福祉に貢献できる人材の育成

ページの先頭へ