国立大学法人 旭川医科大学

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トップページ ≫ 大学からのお知らせ ≫ 研究活動の不正行為の告発等受付窓口
 
研究活動の不正行為の告発等受付窓口
 
『旭川医科大学における研究活動の不正行為の告発等受付窓口』は、下記のとおり設置しています。
  旭川医科大学総務部研究支援課
〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
TEL  0166-68-2189 (直通)
FAX  0166-66-0025
  (電話による受付時間は、平日9時〜17時まで)
アドレス  kenkyu-kacho@jimu.asahikawa-med.ac.jp
  (迷惑メール防止のため一部全角で表示)

【留意事項】

告発等を受付ける際には、告発者の氏名・連絡先、被告発者の氏名又はグループ名、不正行為の内容、不正とする科学的合理的理由、使用した研究費等について、確認させていただくこと、また、告発者には、調査協力を求める場合があります。

なお、告発者の名誉やプライバシーその他の人権を尊重し、知り得た秘密を他に漏らしたりすることは絶対にありません。

ただし、調査結果において、悪意に基づく告発であることが判明した場合には、告発者の氏名の公表や懲戒処分、刑事告発があり得ることを申し添えます。

【告発後の調査等に関する手続きについて】

調査手続きのフロー図

【研究活動における不正行為への対応等】

研究活動における不正行為への対応等(文部科学省ホームページ)

 
《参考》不正行為とは?
 
不正行為とは?

対象とする不正行為とは、研究費を活用した研究活動で発表された研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び盗用である。

  1. 捏造
    存在しないデータ、研究結果等を作成すること。
  2. 改ざん
    研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。
  3. 盗用
    他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了解もしくは適切な表示なく流用すること。
  4. 二重投稿
    他の学術誌等に既発表又は投稿中の論文と本質的に同じ論文を投稿すること。
  5. 不適切オーサーシップ
    論文著作者が適切に公表されないこと。
  6. 不正使用
    研究活動において、研究資金の使用ルール上禁じられている形で、他の目的に流用あるいはプールするなど、本来使用されるべきものとは異なる費用に研究費を使用すること。
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