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外科学講座オンライン医局相談会「アミュトーーク」はじめました!

はじめにCOVID-19に罹患された方々とご家族の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い回復をお祈り申し上げます。
また、AMUSE会員の皆様、ひいては関係者の皆様がた、感染拡大防止や治療などに日々ご尽力されている皆様がたに深く敬意を表し、感謝申し上げます。

 

道知事のみに留まらず、国が緊急事態宣言を発令し、全国的に様々な活動が自粛されております。
旭川医科大学やAMUSEも例外ではございません。

私たちは若手外科医の育成・支援を掲げておりますが今般の状況でAMUSEに何ができるかと考えた時、今、入局先について不安を抱かれている学生の皆様のお力になれないかと考えました。

 

 

そこで!
医学生6年生を中心にオンライン医局相談会「アミュトーーク」をはじめました!

 

入局先について悩んでいる学生の皆さんが、外科の先生方と直接お話することで
入局先を決めることへの不安解消に少しでもお役に立てればと思います(^^*)

入局先を決めるまで、決めてからなど気になっていることを先生方に聞いてみませんか?

アミュトーークだからと時間は木曜22:00に限りません!笑
開催日時は学生の皆さんと先生のご都合の合う時間になるので気軽に参加できます♪
開催場所はネットワーク環境がある場所で密を防ぎながら、ステイホームしながらで参加できます♪
ネットワーク環境さえあれば参加費無料です!(^^)v

詳しくはリーフレットをご覧ください♪

 

【問い合わせ】
旭川医科大学外科学講座教育支援機構
一般社団法人AMUSE
asahikawa.amuse.1@gmail.com

※メールにて参加受付をいたします。

 

 

リーフレットはこちら↓↓↓

外科学講座オンライン医局相談会アミュトーーク リーフレット

肝胆膵・移植外科学 横尾英樹、今井浩二の両名が日本学術振興会科学研究費「基盤研究C」に採択されました。

肝胆膵移植外科学 横尾英樹今井浩二の両名が日本学術振興会科学研究費「基盤研究C」に採択されました。

横尾英樹:患者由来がんモデルを用いた肝細胞癌に対するFABP5を標的にした新規治療法の開発

今井浩二:膵管内乳頭粘液性腫瘍の進展を担う分子機構の解明

2020年度4月SGR延期のお知らせ

平素よりAMUSE会員並びに関係者の皆様におかれましてはAMUSEの事業運営にご協力賜り、誠にありがとうございます。

2020年4月6日に予定致しておりました消化管外科主催SGRにつきまして
新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け延期とさせていただきます。

なお当該感染症の終息の見通しが立ちません為
具体的な延期日は未定でございます。

日程が決定次第ホームページやFacebook等でお知らせ致します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

第27回SGRは盛会のうちに終了いたしました

去る2月6日、血管外科主催 第27回SGRが盛会のうちに終了致しました。

癌の診断・病勢を血液1滴で可能とするリキッドバイオプシーの開発に大きく関与した吉岡祐亮先生(東京医大 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 講師/国立がん研究センター研究所 研究員)をお招きしての講演となり、今回も多くの方々にご聴講いただきました。

吉岡先生、2月という大変寒い時期に旭川の地にお越しくださりありがとうございました。

第27回SGR開催のお知らせ

第27回SGR開催のお知らせです。

2020年初の今回のSGRは血管外科主催となっております。

今回お招きする先生は、癌の診断・病勢を血液1滴で可能とするリキッドバイオプシーの開発に大きく関与した吉岡祐亮先生(東京医大 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 講師/国立がん研究センター研究所 研究員)です。

血液内を循環する分泌型microRNA(細胞から分泌される小胞エクソソーム内のmicroRNA)の基礎と臨床応用について講演して頂きます。エクソソームは癌分野から多岐に渡る分野に応用されつつあります。非常に興味深い内容を盛り込んだ講演です。

学内外問わず、是非お集まりください。

 

◆開催要項◆

2020年2月6日 18:00~

旭川医科大学 臨床第三講義室

演者:吉岡 祐亮 先生

演題:血液中『分泌型micro RNA』のバイオマーカーとしての意義 -血液1滴から診断される癌の境地とは-

★無料でご聴講いただけます。