看護学科の魅力を知る
本学の看護学科は平成8年4月に開設され、国民の保健医療向上に向けて、
質の高いサービスを提供できる人間性豊かな看護職者の育成を目指しています。
質の高いサービスを提供できる人間性豊かな看護職者の育成を目指しています。
旭川医科大学看護学科は2026年(令和8年)に開設30周年を迎えました。
30周年記念に寄せて
~看護学科長より~

旭川医科大学医学部看護学科は、2026(令和8)年度に設置30周年を迎えました。この記念すべき節目にあたり、これまで本学科の教育・研究・実践を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本学看護学科は、1996(平成8)年度の設置以来、「地域医療に根ざし、豊かな人間性と高い倫理観を備えた看護職者の養成」を理念として歩みを重ねてまいりました。医科大学に設置された看護学科として、医学・医療との密接な連携のもと、多職種と協働しながら人々の生活を支える看護職者の育成を使命としてきました。
25周年以降のこの5年間、社会は新型コロナウイルス感染症の世界的流行をはじめ、少子高齢化の急速な進行、医療ニーズの高度化・複雑化、情報通信技術の急激な進展など、大きな変化に直面してきました。加えて、18歳人口の減少や国立大学を取り巻く厳しい財政状況など、大学経営をめぐる環境も年々厳しさを増しています。
医療の現場に目を向ければ、医師・看護師をはじめとする医療人材や医療資源の都市部への集中が進み、地方・へき地における医療提供体制の維持は大きな課題となっています。特に広大な面積を有する北海道においては、地域間格差への対応は喫緊の社会的課題です。
こうした状況の中で、本学看護学科は、道北・道東地域をはじめとする北海道各地、さらには全国の医療・保健・福祉の現場で活躍する看護職者を継続的に育成してきました。卒業生・修了生は、それぞれの地域に根ざし、人々の生活といのちを支える実践を積み重ねており、これは本学科が果たしてきた重要な社会的貢献であると考えています。
この5年間、本学科では、変化する社会の要請に応えるべく、教育方法の工夫、臨床・地域との連携強化、大学院教育の充実、そして看護職キャリア支援センターを核とした生涯学習支援を推進してまいりました。入学前から卒後に至るまで、切れ目のない看護職者育成と支援を行う体制は、地方に位置する国立大学としての重要な役割を担っています。
一方で、社会や制度がどれほど変化しても、人と人とが向き合う看護の本質は変わることがありません。看護の対象となる人の生活と価値観を尊重し、その人の力が最大限に発揮されるよう支えること、そして専門職としての「責務(Accountability)・権限(Authority)・自律性(Autonomy)」をもって判断し行動することは、本学科が一貫して大切にしてきた理念です。変化の時代であるからこそ、看護の原点を見失うことなく、教育と研究を積み重ねていくことが求められています。
30周年を迎え、これからの10年を見据えたとき、看護学科にはこれまで以上に大きな役割が期待されています。地域包括ケアの深化、医療的ケアを必要とする子どもや高齢者への支援、災害・感染症への対応、さらには国際的な視点をもった看護の展開など、看護が担うべき責務は多岐にわたります。本学看護学科は、地域とともに歩む国立大学として、実践に根ざした教育・研究を通じて、社会の持続可能性に貢献する看護職者の育成を続けてまいります。
本学科が30周年を迎えることができましたのは、医学科・一般教育の先生方、大学病院をはじめとする医療現場の皆さま、事務職員の皆さま、そして地域の関係機関の方々のご理解とご支援の賜物です。あらためて深く御礼申し上げます。
これからの10年、そしてその先へと続く未来に向けて、旭川医科大学医学部看護学科は、看護の本質を大切にしながら、社会の変化と真摯に向き合い、北海道から全国へと貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
今後、当ページで30周年の記念事業についてみなさまに発信していく予定です。また、看護学科に対するご寄付も募っております。こちらも併せてご協力のほど、よろしくお願いいたします。
旭川医科大学医学部看護学科長 升田 由美子
本学看護学科は、1996(平成8)年度の設置以来、「地域医療に根ざし、豊かな人間性と高い倫理観を備えた看護職者の養成」を理念として歩みを重ねてまいりました。医科大学に設置された看護学科として、医学・医療との密接な連携のもと、多職種と協働しながら人々の生活を支える看護職者の育成を使命としてきました。
25周年以降のこの5年間、社会は新型コロナウイルス感染症の世界的流行をはじめ、少子高齢化の急速な進行、医療ニーズの高度化・複雑化、情報通信技術の急激な進展など、大きな変化に直面してきました。加えて、18歳人口の減少や国立大学を取り巻く厳しい財政状況など、大学経営をめぐる環境も年々厳しさを増しています。
医療の現場に目を向ければ、医師・看護師をはじめとする医療人材や医療資源の都市部への集中が進み、地方・へき地における医療提供体制の維持は大きな課題となっています。特に広大な面積を有する北海道においては、地域間格差への対応は喫緊の社会的課題です。
こうした状況の中で、本学看護学科は、道北・道東地域をはじめとする北海道各地、さらには全国の医療・保健・福祉の現場で活躍する看護職者を継続的に育成してきました。卒業生・修了生は、それぞれの地域に根ざし、人々の生活といのちを支える実践を積み重ねており、これは本学科が果たしてきた重要な社会的貢献であると考えています。
この5年間、本学科では、変化する社会の要請に応えるべく、教育方法の工夫、臨床・地域との連携強化、大学院教育の充実、そして看護職キャリア支援センターを核とした生涯学習支援を推進してまいりました。入学前から卒後に至るまで、切れ目のない看護職者育成と支援を行う体制は、地方に位置する国立大学としての重要な役割を担っています。
一方で、社会や制度がどれほど変化しても、人と人とが向き合う看護の本質は変わることがありません。看護の対象となる人の生活と価値観を尊重し、その人の力が最大限に発揮されるよう支えること、そして専門職としての「責務(Accountability)・権限(Authority)・自律性(Autonomy)」をもって判断し行動することは、本学科が一貫して大切にしてきた理念です。変化の時代であるからこそ、看護の原点を見失うことなく、教育と研究を積み重ねていくことが求められています。
30周年を迎え、これからの10年を見据えたとき、看護学科にはこれまで以上に大きな役割が期待されています。地域包括ケアの深化、医療的ケアを必要とする子どもや高齢者への支援、災害・感染症への対応、さらには国際的な視点をもった看護の展開など、看護が担うべき責務は多岐にわたります。本学看護学科は、地域とともに歩む国立大学として、実践に根ざした教育・研究を通じて、社会の持続可能性に貢献する看護職者の育成を続けてまいります。
本学科が30周年を迎えることができましたのは、医学科・一般教育の先生方、大学病院をはじめとする医療現場の皆さま、事務職員の皆さま、そして地域の関係機関の方々のご理解とご支援の賜物です。あらためて深く御礼申し上げます。
これからの10年、そしてその先へと続く未来に向けて、旭川医科大学医学部看護学科は、看護の本質を大切にしながら、社会の変化と真摯に向き合い、北海道から全国へと貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
今後、当ページで30周年の記念事業についてみなさまに発信していく予定です。また、看護学科に対するご寄付も募っております。こちらも併せてご協力のほど、よろしくお願いいたします。
旭川医科大学医学部看護学科長 升田 由美子
旭川医科大学看護学科開設30周年
~看護学科同窓会長より~

旭川医科大学 看護学科開設30周年、誠におめでとうございます。30年という長きにわたり、看護学科の発展と教育の向上にご尽力された歴代の教職員の皆様、そして学生の皆様、地域の医療機関や関係者の皆様に心より敬意を表します。皆様の熱意と努力が、今日の旭川医科大学看護学科の礎となっております。
さて、私たち看護学科同窓会は、1996年4月に設立され、現在では会員数も1,700名を超えるまでになりました。卒業生は、看護師・保健師・助産師・教育職としてそれぞれの道を歩み、さらに専門看護師、認定看護師、特定行為研修修了者として、また助産院を開業するなど、各分野で活躍しております。看護学科が誕生した当時から、医療現場のニーズや社会の変化に応じて柔軟に対応し、質の高い看護職を多く輩出してきたことは、我々同窓生の誇りでもあります。卒業生一人ひとりが、全国各地、また海外で活躍し、患者さんやご家族に寄り添い、地域医療の向上に寄与している姿は、看護学科の教育の成果そのものです。
30周年という大きな節目は、新たな未来へ向けて歩み出す絶好の機会でもあります。これまでの歩みを振り返りつつ、これからの時代、看護職にはより一層、多様な役割と柔軟な対応力が求められることでしょう。同窓会といたしましても、卒業生同士のつながりを深めるとともに、在学生や母校への支援を通じて、看護学科のさらなる発展に寄与してまいりたいと考えております。
同窓会の活動の詳細は、
「旭川医科大学看護学科同窓会ホームページ」(https://asahikawa-dousoukai-kango.jp/)にて紹介しております。
今後も皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
同窓会長 笹川 朝子(第2期生,助産院まぐのりあ)
さて、私たち看護学科同窓会は、1996年4月に設立され、現在では会員数も1,700名を超えるまでになりました。卒業生は、看護師・保健師・助産師・教育職としてそれぞれの道を歩み、さらに専門看護師、認定看護師、特定行為研修修了者として、また助産院を開業するなど、各分野で活躍しております。看護学科が誕生した当時から、医療現場のニーズや社会の変化に応じて柔軟に対応し、質の高い看護職を多く輩出してきたことは、我々同窓生の誇りでもあります。卒業生一人ひとりが、全国各地、また海外で活躍し、患者さんやご家族に寄り添い、地域医療の向上に寄与している姿は、看護学科の教育の成果そのものです。
30周年という大きな節目は、新たな未来へ向けて歩み出す絶好の機会でもあります。これまでの歩みを振り返りつつ、これからの時代、看護職にはより一層、多様な役割と柔軟な対応力が求められることでしょう。同窓会といたしましても、卒業生同士のつながりを深めるとともに、在学生や母校への支援を通じて、看護学科のさらなる発展に寄与してまいりたいと考えております。
同窓会の活動の詳細は、
「旭川医科大学看護学科同窓会ホームページ」(https://asahikawa-dousoukai-kango.jp/)にて紹介しております。
今後も皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
同窓会長 笹川 朝子(第2期生,助産院まぐのりあ)
国立大学ならではの教育体制
国立大学だからこそできる少人数教育を展開しています。
1学年の定員は60名で少人数です。
臨床経験や教育研究経験が豊かな看護学教員が、皆さんの4年間の学生生活を温かくサポートします。
看護師国家試験は全員を合格に導く支援体制が整っており、高い合格率を維持しています。
1学年の定員は60名で少人数です。
臨床経験や教育研究経験が豊かな看護学教員が、皆さんの4年間の学生生活を温かくサポートします。
看護師国家試験は全員を合格に導く支援体制が整っており、高い合格率を維持しています。

看護学科の3ステップ



助産師・保健師も目指せる
本学看護学科では卒業までに看護師の国家試験受験資格を取得できるほか、保健師·助産師の国家試験受験資格のどちらかを取得できる選択コースを設けています。それぞれのコースに進むことができる学生数は、各々入学定員の2割・1割程度となっています。
卒業に必要な単位に加え、所定の選択科目単位を修得することで資格取得の道が開けます。
保健師国家試験受験資格または助産師国家試験受験資格を取得しようとする者は、通常の卒業要件(124単位)のほかに、公衆衛生看護学選択課程や助産師選択課程の科目すべての単位を修得しなければなりません。ただし、各選択課程とも受入人数に制限があるため、卒業後すぐに保健師·助産師として就職を希望する学生の中から、第3学年の3月下旬に試験を実施し、志望理由書や第3学年までの学業成績、各課程志望者にふさわしい能力·適性·学習意欲が備わっているかを考慮し、選考します(発表は3月末)。
卒業に必要な単位に加え、所定の選択科目単位を修得することで資格取得の道が開けます。
保健師国家試験受験資格または助産師国家試験受験資格を取得しようとする者は、通常の卒業要件(124単位)のほかに、公衆衛生看護学選択課程や助産師選択課程の科目すべての単位を修得しなければなりません。ただし、各選択課程とも受入人数に制限があるため、卒業後すぐに保健師·助産師として就職を希望する学生の中から、第3学年の3月下旬に試験を実施し、志望理由書や第3学年までの学業成績、各課程志望者にふさわしい能力·適性·学習意欲が備わっているかを考慮し、選考します(発表は3月末)。
助産師国家資格取得コース
安全で安楽な助産ができる助産師を目指して

学内実習分娩介助の様子
助産師の役割は、ライフサイクルに伴う性と生殖に関わるあらゆる女性の健康状態を良好に保持·増進させることです。そのため、助産師の仕事は、女性やその家族を構成する人々の生活環境を見極め、周産期を中核にすえた助産を行い、母親とその家族がよりよく子を育てられる育児環境の整備も含みます。
本学の教育カリキュラムの特徴は、3学年から助産師課程の必修科目を履修した上で年度末に選考試験を受験し、合格者6名程度が助産師課程の履修生として学修を進めます。4学年では、集中講義·演習と助産学実習により、妊婦·産婦·褥婦、新生児に助産実践を行い、それらを丁寧に省察することも行っています。そうして卒業時までに、助産師課程履修生は、看護実践能力に加えて助産実践能力の修得を目指します。なお、卒業後に助産師で就職希望する学生が選考試験を受験することができます。
本学の教育カリキュラムの特徴は、3学年から助産師課程の必修科目を履修した上で年度末に選考試験を受験し、合格者6名程度が助産師課程の履修生として学修を進めます。4学年では、集中講義·演習と助産学実習により、妊婦·産婦·褥婦、新生児に助産実践を行い、それらを丁寧に省察することも行っています。そうして卒業時までに、助産師課程履修生は、看護実践能力に加えて助産実践能力の修得を目指します。なお、卒業後に助産師で就職希望する学生が選考試験を受験することができます。
保健師国家資格取得コース
予防のエキスパート

学内実習家庭訪問の様子
保健師の仕事は「住民の病気の予防や健康づくりを目的とした活動を行うこと」です。保健所や市町村などの行政や、企業等に勤務し、家庭訪問、健康教育、健康診査、保健指導などを通して、病気の方だけではなく、健康な人も含めすべての人が、健康で暮らしていけるような地域づくりをしています。
保健師になるためには、看護師の知識に加え、生活環境や社会保障制度、感染症や生活習慣病の予防など、人々の健康を維持していくための知識と技術を幅広く身につける必要があります。保健師は家庭訪問、健康教室など地域に出向く活動と、デスクワークとして健診データの入力や分析、地域ケア会議の企画なども重要な仕事となります。
保健師になるためには、看護師の知識に加え、生活環境や社会保障制度、感染症や生活習慣病の予防など、人々の健康を維持していくための知識と技術を幅広く身につける必要があります。保健師は家庭訪問、健康教室など地域に出向く活動と、デスクワークとして健診データの入力や分析、地域ケア会議の企画なども重要な仕事となります。
助産師・保健師セミナー
助産師・保健師に興味のある学生や就職を控えた4年生を対象に、本学の卒業生を講師に招いてセミナーを実施しています。
専門職としての心構えや準備、地域で働くやりがいなど語り合いながら先輩後輩の絆を深めています。
専門職としての心構えや準備、地域で働くやりがいなど語り合いながら先輩後輩の絆を深めています。
地域医療から先端医療までを学べる
実習先は先端医療の教育機関である旭川医科大学病院や、地域の医療福祉施設で行います。
地域医療体験実習
保健師・助産師に関心のある学生を対象に、実際に地域に出かけて保健師の活動を体験的に学ぶ実習や、病院での助産師の活動を見学する実習を設け、進路選択に役立てています。

実習施設(大学病院)
「専門看護師」看護ケアのスペシャリストに!
「認定看護師」臨床現場におけるエキスパートに!
医療の高度化や専門分化が進む中で、より専門的な看護を提供することにより看護ケアの広がりと看護の質的向上をはかることを目的として、日本看護協会により「専門看護師」と「認定看護師」がつくられました。看護の現場で経験を積む中で、看護ケアの必要性を感じ、専門性を高めるキャリアアップの選択肢の1つとして、資格取得を目指す看護師が増加しています。
旭川医科大学病院は、専門看護師・認定看護師資格取得のための支援・サポート体制が充実しています。また、本学の大学院は、専門看護師教育課程の認定を受けているため、大いにキャリアアップを図ることが可能です。本学大学院の専門看護分野は、がん看護学・老人看護学の2分野があります。
例えば、看護学科を卒業して旭川医科大学病院に5年間勤務した後、本学の大学院修士課程に入学・修了することで、専門看護師の資格を得るというキャリアを形成できます。
認定看護師を目指す場合も、旭川医科大学病院に5年間勤務した後、認定看護師教育機関で教育課程を履修する必要はありますが、この教育機関の授業料補助制度もあります。
旭川医科大学病院は、専門看護師・認定看護師資格取得のための支援・サポート体制が充実しています。また、本学の大学院は、専門看護師教育課程の認定を受けているため、大いにキャリアアップを図ることが可能です。本学大学院の専門看護分野は、がん看護学・老人看護学の2分野があります。
例えば、看護学科を卒業して旭川医科大学病院に5年間勤務した後、本学の大学院修士課程に入学・修了することで、専門看護師の資格を得るというキャリアを形成できます。
認定看護師を目指す場合も、旭川医科大学病院に5年間勤務した後、認定看護師教育機関で教育課程を履修する必要はありますが、この教育機関の授業料補助制度もあります。
資格取得の例
| 専門看護師 | 看護学科を卒業して旭川医科大学病院に5年間勤務した後、本学の大学院修士課程に入学・修了する |
|---|---|
| 認定看護師 | 看護学科を卒業して旭川医科大学病院に5年間勤務した後、認定看護師教育機関で教育課程を履修する (教育機関の授業料補助制度あり) |
多職種連携を意識した学習環境
大学病院との連携
大学病院勤務の看護師による実践的指導に加えて、他部門(放射線部/臨床検査・採血部/薬剤部等)や他職種(理学療法士/作業療法士等)からの幅広い指導も受けることができ、専門職との協働等による高度な専門能力が育成されます。

病棟・多職種カンファレンス
実践看護技術学
本学の特色でもある、実践看護技術学。この演習は、より実践的な看護技術を習得するために設けられ、大学病院に勤務する看護師からも指導を受けられます。

成人看護学実習
医学科とともに
低学年では、医学科学生と同一の講義を受講し、早期体験実習Ⅰ、グループ学習・アクティブラーニングなど、高度な共同実習を多く行っています。将来医師になる医学科学生とのコミュニケーションを図ることで、多職種と協働する素養が培われ、最先端の医学的知識を修得できます。

地域包括ケア論Ⅰ/Ⅱ:第1・2学年合同発表会
大学院修士課程看護学専攻について
入学のメリット
オンラインで講義できる体制が整っています
- 場所や時間に制約されずに受講できます。
- 遠隔地に住んでいる学生や仕事との両立が必要な方の修学を支援します。
特定の分野に特化した“修士力”を培うことができます
- 修士論文コースでは、「看護のイノベーションと健康増進分野」、「地域社会の発展・創成分野」、「発達促進分野」の専門科目を発展的に修学していきます。
- 地域や臨床における課題を研究的に解決する能力を培うことができます。
高度実践看護師課程を設けています
- 「がん看護」と「老年看護」の2分野では、日本看護系大学協議会が定める高度実践看護師教育課程基準の認定を受け、専門看護師(CNS)を育成する教育課程を開講しています。
