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鳥本 悦宏
センター長: 鳥本 悦宏
 
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概要
 
 点滴治療を受ける外来患者さんに対し、安全で安楽な治療環境を提供することを目的に、平成18年4月10日より本格稼動しました。
 点滴センターには、9床のベッドと3床のリクライニングチェアの合計12のブースがあり、パーティションにより個室化されています。また、液晶テレビ、DVD、BGMも配備し快適な治療環境の提供に努めています。薬剤室には、クリーンベンチおよび安全キャビネットがあり、専任薬剤師による無菌的かつ安全な環境での調剤がなされています。
 点滴センターのスタッフは、センター長医師1名、副センター長医師1名、専任薬剤師1名、常在看護師3名からなっています。医師は各科主治医がon callにて対応しています。化学療法に関しては予め委員会で承認されたプロトコールのみ使用可能とし、各科医師には、治療前にレジメン表の提出を義務付けています。看護師は、ルート確保や薬剤接続などの安全な点滴管理に努めることに加え、十分な説明により、患者さん自身がより早く異常に気付くように働きかけています。また、感染予防・悪心・食欲不振時・脱毛などの対処・治療期間中の活動などに対して的確な指導を行っています。専任薬剤師は、付属の専用薬剤室における抗がん剤の調整のほか、がん化学療法のプロトコールにおける安全性のチェックを最新の情報をもとに行っています。また、休薬期間のチェックや投与方法の詳細についての確認作業と患者さんへの情報提供を行い、より安全で確実な外来化学療法の実施に努めています。
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