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竹川 政範
科長: 竹川 政範
副科長: 吉田 将亜
病棟医長: 吉田 将亜
外来医長: 小神 順也
外来:
[ 外来1階 ]
1階 14番
入院:
[ 病棟 ]
5階東
 
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診療内容
 

歯科口腔外科一般、口腔腫瘍、ロ唇裂・口蓋裂、顎変形症、顎関節症、顎顔面補綴、言語・構音障害、顎顔面外傷、歯科インプラント、スポーツ歯科(マウスガードなど)、ロ腔粘膜疾患

 
歯科口腔外科一般
 
 歯科口腔外科では、埋伏歯(親知らずなど)の抜歯、顎関節症、歯の脱臼や破折、顎骨骨折等の外傷の治療、アフタ等の単純な口内炎から難治性の口腔粘膜疾患の診断と治療、口腔癌の診断と治療、歯が原因の上顎洞炎(歯性上顎洞炎)、舌がヒリヒリ痛いなどのいわゆる舌痛症、口臭、顎変形症(受けロ)、ロ蓋裂患者の外科治療と言語治療などのいわゆる歯科口腔外科的疾患に対して幅広い治療を行っております。
 特に下顎前突、上顎前突、開咬などの顎変形症に対しましては、矯正歯科専門医と連携のもと、咬合、咀嚼、会話といった口腔機能改善を目標とした外科的矯正治療を行っています。また口腔癌に関しましては、癌治療だけでなく、顎義歯や咀嚼、嚥下能率を高める特殊義歯の作成・装着、インプラント義歯など術後のオーラルリハビリテーションを含めた治療を行っております。難治性口内炎には、口腔に固有のものと、内科的疾患、皮膚科疾患との兼ね合いで発現するものがあり、皮膚科、内科との連撫のもと、総合的な治療を行っております。
 
有病者歯科治療
 

 歯科治療を必要とする患者さんの中には、何らかの内科的疾患などの基礎疾患をお持ちの方がおられます。
 それらの疾患の種類、程度によっては歯科、歯科ロ膣外科的治療に際して、易出血性、易感染性、治療中の体調不良など種々な問題となることがあり、歯科治療に際しても輸液路の確保、各種モニタリング下での処置、あるいは入院して全身麻酔下での治療が必要となる場合があります。このような患者さんの歯科治療を有病者歯科治療といっておりますが、抗凝固剤投与患者、重篤な高血圧症、心疾患、出血性素因、糖尿病などの患者さんが当てはまります。その他麻酔薬アレルギー、歯科治療恐怖症などもありますが、当科ではこれらの患者さんの治療も、外来通院下あるいは入院下で、関連医科との連携し行っております。

 
口腔ケア外来
 

 『口腔ケア外来』は、
1.口腔疾患の予防
2.ロ腔感染巣から全身への感染予防
3.QOLの向上
4.高齢者の誤嚥性肺炎の予防 を目的として設置しております。
 『口腔ケア外来』では口腔衛生の改善のため予防歯科処置、歯石の除去、義歯の手入れや調整、抜歯を含む歯科治療、さらに口臭チェック、摂食・咀嚼・嚥下訓練を行っています。その理由として、う蝕、歯周病、歯根嚢胞などの歯が原因となる病変は病巣感染を引き起こすこと、また全身状態の低下した方では菌血症や敗血症などを引き起こす原因となるからです。また、麻痩がある、口腔乾燥が強い、経管栄養管理や気管切開などで口を使わない方の口腔内は不潔になり、誤嚥性肺炎などの原因になり口腔衛生状態が不良な場合、種々の疾患を誘発するリスクが高くなります。従来、患者さんのかかりつけ歯科医により歯科診療、口腔ケアが行われておりましたが、基礎疾患や日常生活自立度から考えて歯科の日常診療では非常に困難な症例が増加しており、歯科的対応に苦慮する例が増加しております。その様な症例に対して、かかりつけ歯科医と情報交換を行い、さらに共同での歯科口膣外科治療を計画しております。
 患者さんの全身の健康とQOLの向上のために、医科歯科連換のもと、総合的な治療が望まれる時代であります。

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