旭川医科大学病院 周産母子センター(新生児科・周産母子科)

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妊娠期から出産後までのお話し

これからお母さんになる妊婦さんへ

予定日よりも早く赤ちゃんが生まれそうになった妊婦さんは、妊娠37週以降の正期産に入るまで妊娠が継続できるよう入院が必要になる場合があります。そのときに、妊婦さんが安心して妊娠生活を続けられるようにお手伝いをさせていただきます。

妊婦さんの1日のスケジュール

検温:1日3回血圧や体温を測ります。赤ちゃんの心音も聴いて赤ちゃんが元気にお腹の中にいるか確認します。

モニター:お腹の張りや赤ちゃんが元気かをみるための器械とベルトをつけます。30分程行います。

超音波検査:週に1度、産科医師がお腹の中の赤ちゃんの発育をみます。

妊婦健診:妊娠週数に応じて、毎週月曜日にお部屋で妊婦健診を行います。

シャワー・体拭き:お腹の張りや妊婦さんの体調や安静度に応じてシャワーや体拭きをします。

入院中にできること

母親学級:毎週木曜日にあります。お腹の張りや妊婦さんの状態をみて行います。

育児練習:希望に応じて抱っこやおむつ交換の練習、沐浴の見学ができます。

LDR見学:出産予定日が近づいたら、お産のときに使う部屋の見学を行います。

アロマセラピー・フットバス:希望に応じて、お腹の張りをみながらお好みの香りを使って行います。

NICU・GCU見学:予定日よりも早い出産が予測される場合、赤ちゃんが入る部屋を見学できます。

お産が近づいてきたら…

いよいよ出産する日が近づいてきたら、出産時や出産後の生活についてパンフレットを使いながら説明させていただきます。そのときにお産セットをお渡しします。お産セットには赤ちゃんのオムツ・おしり拭き・ベビーソープ、お母さんのナプキンやショーツが入っています。

帝王切開を控えている妊婦さんには手術室の看護師や麻酔科の医師から手術の流れについて説明があります。

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旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
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