タイトルバナー
Vol.19 July 2026
 
旭川医科大学に関わるすべての皆様方に本学の活動状況を定期的にお知らせしたい、本学をもっと知っていただきたい、そんな思いで毎月1回ニュースレターを配信しています。本学看護学科は今年で開設30周年を迎え、看護学科開設30周年記念事業が始まっています。今月は「看護学科開設30周年特集号」としてお届けします。
 
Contents
・○○目線 「看護学科長目線」「看護学専攻長目線」
・ニュース 叙勲の受章について、メディア掲載
・今月はココに注目! 看護学科開設30周年記念事業
・イベント情報 公式マスコットキャラクター募集・公開講座・オープンホスピタル
・病院からのお知らせ マスク着用ルールの変更
・深掘りします 看護学科をつなぐ人たち
・学長#ひとりごと 「午後6時からの研究時間」
 
 
○○目線 パチクリ目のマーク
Vol.19は看護学科長目線と看護学専攻長目線の2本立て!
 
「未来へつなぐ30年の歩み」
看護学科長 升田 由美子
 

旭川医科大学看護学科は、本年30周年という大きな節目を迎えました。この間、多くの皆様のご支援とご協力を賜りながら歩みを重ね、これまで約1,600名の卒業生を社会へ送り出してまいりました。卒業生の多くは北海道内の医療機関や地域で活躍し、急性期医療から在宅医療、地域包括ケアまで、それぞれの立場で地域医療を支える重要な役割を担っています。本学科で培った知識と技術、そして人を思いやる心が、道内各地の医療・看護の現場で受け継がれていることを大変誇りに思います。

近年、全国的に看護師を志す高校生の減少が指摘され、看護人材の確保は大きな課題となっています。そのような状況の中でも、本学科には「大学で看護を学びたい」「高度な知識と実践力を身に付け、地域や社会に貢献したい」という強い志を持った学生たちが入学しています。日々の講義や演習、実習に真摯に取り組み、仲間と切磋琢磨しながら成長する学生たちの姿は、本学科の何よりの財産です。教職員一同、一人ひとりの学びに寄り添い、その可能性を最大限に伸ばすことができるよう、これからも教育環境の充実に努めてまいります。

一方で、30年という年月は、本学科が積み重ねてきた歴史の重みを感じさせるとともに、教育施設や設備の老朽化という新たな課題も浮き彫りにしています。学生がより快適に学び、充実した学生生活を送ることができる環境づくりは、次の30年を見据える上で欠かすことができません。その第一歩として、現在、学生生活を支える「ロッカー更新プロジェクト」を進めています。

また、令和9年3月19日には、新しくなった学生食堂と看護学科大講義室を会場として、30周年記念事業を開催する予定です。これまで本学科を支えてくださった卒業生、地域の皆様、関係者の皆様とともに30年の歩みを振り返り、未来への新たな一歩を踏み出す機会となることを願っています。

これからも旭川医科大学看護学科は、地域に根ざし、社会から信頼される看護職の育成に努めてまいります。引き続き、皆様の温かいご支援とご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 
 
 
「看護学科開設30周年に寄せて」
大学院修士課程看護学専攻長 藤井 智子
 

今から34年前の1992(平成4)年、看護師等人材確保法による指針において、看護系大学・大学院の整備充実が掲げられ、看護教育は専門学校から大学教育へと大きく転換してきました。この流れの中で本学看護学科は1996(平成8)年に開設されました。北海道では、北海道大学や札幌医科大学が短期大学部を基盤として看護系大学・大学院へと発展してきた経緯があります。一方、本学は旭川以北における唯一の国立看護系大学として、そのような前身組織を持たず、看護教育をゼロから築いてきました。地域の期待を背負いながら歩んできた30年であったと思います。

大学院修士課程が設置されたのは学科開設の4年後、2000(平成12)年度です。ちょうど介護保険制度が始まった年でもあり、看護職には医療機関だけでなく地域で人々を支える役割が求められるようになりました。本学大学院もまた、その時代の要請とともに歩んできました。この30年を振り返ると、日本は世界でも類をみない速度で少子高齢化が進み、多くの自然災害を経験し、さらにパンデミックにも直面しました。長寿社会、自然災害、パンデミック。これらは、この30年間に私たちが向き合うことになった人類の課題であり、その最前線には常に看護職の姿がありました。

私は大学院教育の中で、研究は日々の実践の中にある疑問から始まると伝えています。以前、ある学生が地域の方から「病気になったら旭川か札幌に引っ越さなければならない」という声を聞きました。なぜそうなるのか。この地域で安心して暮らし続けるためには何が必要なのか。その「なぜ」と向き合うことが研究の第一歩です。道北は広大な地域を抱え、少子高齢化も進んでいます。だからこそ、ここには解決すべき課題があり、新しい看護を生み出す可能性があります。本学大学院はオンラインの受講も可能になり、現在では上川管内だけではなく宗谷、オホーツク、十勝等遠隔地で頑張っている看護職も学んでいます。これからも地域に根差しながら、現場の「なぜ」を大切にし、道北から新しい看護を発信し続けていきたいと思います。

 
 
ニュース
旭川市と包括連携協定を締結しました

2026年7月10日、旭川医科大学と旭川市は包括連携協定を締結しました。
本協定は、旭川医科大学と旭川市が相互の資源を有効に活用し、地域医療の充実及び教育・研究・地域振興を通じて、地域社会の発展に寄与することを目的とするものです。
詳しくは こちらからご覧ください。

 

叙勲の受章について
2026年4月29日、令和8年春の叙勲が発表され、本学元職員のお2人がそれぞれ瑞宝双光章、瑞宝単光章を受章されました。
詳しくはこちら(瑞宝双光章瑞宝単光章)からご覧ください。

 

北海道新聞「新生児検査 重い免疫不全症発見」掲載
2026年7月22日の北海道新聞に、本学関連記事「新生児検査 重い免疫不全症発見」が掲載されました。
詳しくは こちらからご覧ください。

 
 
 
 
◎今月はココに注目!  「看護学科開設30周年記念事業」
 
看護学科開設30周年を祝う記念式典を開催
 

看護学科では、開設30周年を記念し、記念式典を実施します。

■日時:2027年3月19日(金)
      13:00~16:30(予定)
■会場:旭川医科大学
     (第1部)福利施設学生食堂
     (第2部)看護学科棟大講義室

第1部では、開学50周年記念事業の一環としてリニューアルした学生食堂を会場に、これから公募が始まる公式マスコットキャラクターの表彰式や看護学科学生による新ユニフォームのお披露目を予定しています。続く第2部では、看護学科長による基調講演を行います。

本学の教職員や卒業生はもちろん、日頃より看護学科を支えてくださっている地域の皆さまにもご参加いただけるよう、感謝の気持ちを込めて準備を進めています。
看護学科30年の歩みを振り返るとともに、これからの未来を展望する機会として、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

 
看護学科開設30周年記念事業「老朽化ロッカー更新プロジェクト」ご寄附募集中!
 

「狭くて荷物が入りきらない」「鍵は自前で南京錠を購入しなくてはならない」「修理できず使用できないロッカーが増えてきた」

記念事業として学生用ロッカーのリニューアルを計画しておりますが、全学生分の更新には、資金があと少し不足しております。

 昨今の物価高騰や光熱費上昇により、大学を取り巻く財政状況は極めて厳しく、学生が日常的に使用するロッカーなどの生活備品の老朽化や不足への対応が難しい状況です。

 日々努力を重ねる看護学科の学生が、少しでも快適な学生生活を送れるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

 
老朽化ロッカー更新プロジェクト

こちらからご寄附いただけます。

 
 
 
イベント情報
 
「旭川医科大学 公式マスコットキャラクター」デザイン公募
(2026年8月3日~10月30日)

(医学部看護学科30周年記念事業連携企画)
 

旭川医科大学では、本学の魅力を広く発信し、学生・教職員・卒業生・地域の皆様をつなぐシンボルとなる「公式マスコットキャラクター」を募集します。採用作品は、本学を代表する公式キャラクターとして、さまざまな広報活動で活躍する予定です。

募集要項などは 8月3日(月)公開予定です!
公開日以降にこちらをご覧ください。

公式マスコットキャラクター公募ポスター
 
令和8年度公開講座(全3回シリーズ)を開催します
 

旭川医科大学は、地域に開かれた大学として、本学の教育・研究・診療活動を通じて培った知見を地域の皆さまへ還元するため、公開講座を開催しています。

これまでは有料の講座として実施してきましたが、令和8年度は、日頃のご理解とご協力への感謝を込めて受講料を無料といたします。「興味はあるけれど参加したことがない」「少し敷居が高いと感じていた」という方も、この機会にぜひお気軽にご参加ください。

テーマは「血管を詰まらせないために!~予防と治療の最前線~」。昨年度大好評でした「健康寿命100歳達成のための秘策」その第2弾としてお届けします。脳卒中、心筋梗塞、足梗塞について、本学の専門医が最新の知見を交えながらわかりやすく解説します。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

公開講座チラシ
 

日時:令和8年9月14日(月)・16日(水)・18日(金)
    各日18:00~19:10(開場17:30)
会場:旭川医科大学 臨床講義棟 臨床第3講義室
受講料:無料(事前申込制)

詳しくは こちら をご覧ください。

 
覗いてみよう医療の世界! オープンホスピタル  2026年9月26日(土)開催
 

旭川医科大学病院では、地域に開かれた病院として、若い世代に病院と医療職などの魅力を発信することを目的として、オープンホスピタルを開催しています。

昨年は、看護部、薬剤部、臨床検査・輸血部、放射線部、リハビリテーション部、臨床工学室、栄養管理部の各部門における具体的な仕事を体験してもらいましたが、今年は、外科学講座(消化器・移植外科学分野)、救急医学講座の協力のもと、医師体験ブースも新たに設置することとなりました。

 メディカルスタッフの世界を「見て・触れて・体験」することで、知られざる新たな魅力を発見し、将来の進路選択の一助となれば幸いです。この機会に、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳しくは こちらをご覧ください。

オープンホスピタルチラシ
 
 
旭川医科大学、旭川医科大学病院では地域の皆さん、患者の皆さんに向けてさまざまな講演やセミナー等を行っています。
大学ホームページ または 病院ホームページ をチェックしてみてください。
 
イベント情報のスクショ
最新の医療情報、イベント、採用情報などを随時発信しています。ぜひフォローして、病院の「今」をチェックしてください! 大学公認アカウントに6月から新たに「旭川医科大学図書館(公式)X」が加わりました。
Instagram・X(旧Twitter)・YouTube・ LINE公式
 
 
病院からのお知らせ
マスク着用ルールの変更について
 
昨今の新型コロナウイルス感染症の感染状況や、国・関係機関の方針等を踏まえて、令和8年6月18日(木)より、マスク着用ルールを変更しましたので、お知らせします。
詳しくは こちらをご覧ください。
 
 
 
深掘りします 看護学科をつなぐ人たち 深掘りシャベル
「看護学科開設30周年記念事業特集号」にちなみ、同窓会長、旭川医科大学病院で勤務する卒業生看護師、現役3年生の3名が、それぞれの立場から看護学科への思いを語ります。
 
学びを地域へ、未来へつなぐ-看護学科開設30年に寄せて-
2期生(旭川医科大学医学部看護学科同窓会長) 笹川 朝子
 

 旭川医科大学看護学科開設30周年、誠におめでとうございます。同窓会長として、この記念すべき節目を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。
 私が学生だった頃、将来、自分が地域で助産院を開業し、妊娠・子育てを切れ目なく支える活動をしているとは想像もしていませんでした。卒業後は病院で助産師として経験を重ね、看護教育・地域保健にも携わり、さらに母校で看護学修士課程に学び直す機会をいただきました。卒業して終わりではなく、母校で学び続けられたことは、私にとって大きな財産です。実践を振り返り、研究的な視点から看護を見つめ直した経験は、現在の活動の礎となっています。
 現在は「助産院まぐのりあ」を開業し、母乳育児支援をはじめ、産前産後・子育てサロン、多胎ファミリー教室、夜泣きカフェ、など地域で安心して親子がつながれる場づくりに取り組んでいます。私にとって看護学科の理念である「地域に根ざす看護」とは、地域にある資源を活用することだけではありません。必要な支援がまだないのであれば、自らその役割を担い、新たなつながりや居場所を地域とともにつくっていくことも看護の実践だと考えています。学生時代、BFH(赤ちゃんにやさしい病院)である旭川医科大学病院で学んだ母乳育児支援は、今も私の実践の原点です。母乳育児は単に栄養を届けるだけではなく、親子の関係づくりや家族への支援でもあることを、学生時代の学びが教えてくれました。
 包括的性教育や、旭川市こども家庭センター、旭川ウェルビーイング・コンソーシアムとの委託事業として小中高校への出前授業を行う「私の未来プロジェクト」も力を入れている活動です。
地域で活動する現在も、母校とのつながりは続いています。旭川医大卒業生である医師との連携、市内小児科クリニックでの助産師相談や、小児科医・新生児科医・市内保健師・助産師と協働する「道北母乳育児推進協議会」など、多職種との連携を通して地域の親子を支える活動も続けています。学生時代に一緒に学んだ医学科の同窓生、看護学科の同窓生とともに地域医療に携われることにも、母校で学んだご縁の大きさを感じています。
 看護を取り巻く環境は大きく変化していますが、人に寄り添い、その人らしい暮らしを支えるという看護の本質は変わりません。旭川医科大学で培われた「地域に根ざした看護」の精神は、卒業生一人ひとりの実践の中で受け継がれ、地域のさまざまな場所で息づいています。
 これからも卒業生同士、そして母校とのつながりを大切に育みながら、学び続ける仲間を支え、地域医療への貢献につなげていきたいと思います。30年という歩みに深く敬意を表するとともに、旭川医科大学看護学科が次の30年も、多くの優れた看護職を育み、地域とともに歩み続けられることを心より願っております。
 私自身もこれから先、卒業生の一人として、そして同窓会長として、学び続ける姿勢を忘れず、地域の親子と母校をつなぐ存在でありたいと思っています。

 
 
 
16期生(旭川医科大学病院6階東ナースステーション 看護師) 西尾 和音
 

 旭川医科大学看護学科を卒業し、当院に就職をして看護師12年目に突入しました。学生時代を共に過ごし入職した同期も気付けば少なくなりましたが、それぞれが違う場所で活躍している様子も耳にすることがあります。私自身はこれまで2部署を経て、昨年11月に6階東病棟に異動となり、慣れない外科看護に苦戦しつつ自分の初心に立ち返る瞬間が増えたように思います。
 看護学科開設30周年と聞き、自分のこれまでと合わせて振り返ってみると、私が医大に入学したのは2011年4月、東日本大震災から1か月が経とうとした頃でした。当時はまだ震災のニュースが多く、私達の入学式でも当時の学長が震災について触れていたことを思い出します。日本が不安や悲しみに包まれていた時期に、看護学生としての学びがスタートしました。看護師として働き始めてから世間でも影響が大きかった出来事と言えば、やはりコロナ禍かと思います。先行きが見えない中、大学病院だからこそ、重症患者や急変のリスクの高い患者さんも多く、医療従事者として様々な葛藤の中でただ自宅と病院を往復し働き続けた時期でもありました。それまでの普通が当たり前ではなくなり、病院としても大学としても色々な変化があったように思います。そうした日々の中で看護師として強く感じたことは、タイミングを逃さず、患者さんやご家族に寄り添うことの大切さでした。
 医大に入学してから15年の月日が経ちましたが、当時学んだ内容は医療の進歩と共に少しずつアップデートされており、新人看護師や学生と関わる中で今の常識を知ることもあります。最近ではAIも急速に発展・普及し、知りたいことを話しかければ、すぐに具体的な答えが返ってくる時代になりました。でも、生身の人を相手にするからこそ、ちゃんと自分の五感を通して患者さんを捉え、1人1人に関わることが大事であり、その温もりが患者さんとの信頼関係にも繋がっていくと感じます。自分が看護師として今まで多くを学び教わり、実践してきた場であるこの病院、また大学がこれからも末永く発展し続けることを心より願っております。

 
 
 
29期生(看護学科 第3学年)  稲村 優梨花
 

 旭川医科大学看護学科開設30周年、誠におめでとうございます。29期生の稲村です。現在3年生として、勉学や部活動に励みながら充実した学生生活を送っています。本学の「地域医療に根ざした医療・福祉の向上」という理念と本学科の専門職としての責務(Accountability)、権限(Authority)、自律性(Autonomy)を大切にしながら、知識だけでなく実践力や倫理観を身につけられる環境で学ぶ中で感じている本学の魅力について紹介します。

地域医療に根差した勉学  2年次の早期体験実習IIでは羽幌町を訪れ、地域で暮らす人々を支える保健・医療・福祉の現場を見学しました。実習を通して最も印象に残ったのは、多職種が「顔の見える関係」を築きながら連携し、ライフステージに応じて住民を切れ目なく支えていたことです。また、そこで働く医療職者の温かさと責任感に触れ、地域医療の魅力を実感しました。
 3年次の保健医療福祉システム論では、難病のある方とそのご家族の体験談を伺いました。できなくなったことではなく、「今の自分にできること」を大切に生きる姿や、家族・医療職の支えの重要性を学び、看護の役割について改めて考える機会となりました。 地域包括ケア実習では、地域住民を対象とした健康セミナー「げんき種」を開催しました。地域の健康課題や特性を踏まえて企画・運営を行い、住民の皆さんとの交流を通して、地域に寄り添った健康づくりの大切さを実践的に学びました。
 また、今後は臨地看護学実習に向けて、OSCEに取り組み、看護実践能力の向上に努めていき、看護学生として、患者さん一人ひとりと直接関わる貴重な機会を大切にし、多くのことを学びたいです。

地域とのつながりを実感した部活動  私はバドミントン部、合唱部、Med-Edu、基礎スキー部に所属しています。
 Med-Eduは、小・中・高校生や地域住民を対象に地域に根差した健康教育活動を行う部活動です。今年1月には、顧問の塩川先生のご指導のもと、AWBC(旭川ウェルビーイング・コンソーシアム)合同成果発表会のポスターセッションで活動報告を行い、多くの方からご意見をいただく貴重な機会となりました。
 合唱部では7年ぶりに大学病院でロビーコンサートを開催し、患者さんへ歌声を届けることができました。実習とは異なる形で患者さんと交流し、音楽を通して笑顔や温かい言葉をいただけたことをうれしく思います。
 これからも大学での学びや地域とのつながりを大切にし、人々の暮らしに寄り添える看護職を目指して努力を続けていきたいと思います。

 
羽幌の宿泊先の食事 ロビーコンサート
羽幌の宿泊先での食事 ロビーコンサートのポスター
 
Med-Eduの活動
Med-Eduの活動
 
 
 
○学長#ひとりごと○

毎日、学長業務が一段落する6時くらいから私の研究時間が始まります。今は前任地からの20年来の宿題である胆管発生に関する論文に本格的に取り組んでいます。そういう中、共同研究者のご夫妻が京都から訪ねてくださったり、前任地の恩師からメールをいただいたりして、人のつながりを感じています。

金星と三日月(ひじり野にて、7月16日)
▲金星と三日月
(ひじり野にて、7月16日)
 
◆旭川医科大学基金から◆

旭川医科大学基金は、旭川医科大学における教育及び研究活動の充実を図るとともに、地域に根ざした医療・福祉のさらなる向上を目指すことを目的としています。現在、ご寄附を募集している事業は以下のとおりです。
■旭川医科大学基金全般へのご寄附 ■修学支援事業へのご寄附
■研究等支援事業へのご寄附 ■地域医療支援事業へのご寄附
■その他基金の目的を達成するための事業
(●看護学科開設30周年記念事業 ●ドクターカー更新事業)
■遺贈によるご寄附

※旭川医科大学基金へのご寄附は税法上の優遇措置の対象です。
  基金について詳しくは こちら からご覧ください。

 
 
◇旭川医科大学の広報誌たち◇
  こちら からご覧ください。
●大学概要  ●旭川医科大学研究フォーラム
●大学広報誌「かぐらおか」Web版  ●病院広報誌「病院ニュース」
 
 
◆本学の活動にご支援・ご参加いただいた方々へ◆
日頃から本学の活動にご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございます。
クラウドファンディングへのご支援や本学公開講座等の申込時に、本学からのご案内の受け取りを希望しご登録いただいた方々へ、ニュースレターをお届けしています。今後もニュースレターのほか基金の活動や各種講演会等のご案内もお届けしていく予定です。
本メールにお心当たりのない方は、大変お手数ではございますが、下記の「ニュースレターの配信停止は こちら 」から配信停止をお願いいたします。
 
 
発行・問合せ先
旭川医科大学ニュースレター
発行:旭川医科大学
お問合せ:kouhou@asahikawa-med.ac.jp(総務課広報・社会連携係)
※ニュースレターに関することのお問合せ窓口です。その他のお問合せは こちら をご覧ください。
〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
一部のメールソフトでレイアウトが崩れる可能性があります。ご了承ください。
ニュースレターの一部または全部を無断転載することは禁止されています
Copyright (c) Asahikawa Medical University. All rights reserved