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小北 直宏
部長: 小北 直宏
副部長: 川田 大輔
 
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トピックス
 
26.4.1   小北准教授が部長に就任
25.2.1   4床増床により10床として稼働開始
 
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集中治療部の概要
 
 集中治療部は小北准教授を中心に救命救急センター及び各診療科と連携をとり運用しています。
 いわゆるオープンタイプのICUとなっており、基本的には各診療科が主治医となって治療にあたっていますが、必要に応じて集中治療部も治療に参加しており、今後は徐々に集中治療部の管理を増やしセミクローズドタイプのICUを目指しております。
 カンファレンスは看護師、臨床工学技士、ICU専従の薬剤師も参加し、全体で行います。
 平成25年2月に病床数が6床から10床に増加されたことに伴い、増床前は年間700件程度の入室数でしたが、平成25年度は800件を超えました。以前は、手術後の入室が大半を占めておりましたが、救命救急センター開設もあり、徐々に緊急入室や内科系の入室が増えてきており、今後、病院全体のみならず、地域全体の治療に貢献できるよう期待されております。

全室が木目調の壁と採光の良好な個室タイプのICUとなっています

 
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診療内容
 
 数年前までは、主に術後で十分な集中管理を必要とする患者を対象としており、サージカル的な役割の濃いIUCとして稼働しておりましたが、道北圏におけるドクターヘリの導入や救命救急センターの設置に伴い、救急症例、内科の重症疾患、虚血性心疾患、脳血管疾患等の患者が増加しております。
 炎症・呼吸障害・循環障害・凝固異常の複合した病態に対しては、積極的に血液浄化療法を行い、通常の薬物療法では維持できない心不全に対しては人工心肺を用いた循環補助を行うことにより、救命例が増加しております。
 
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