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千石 一雄
センター長: 千石 一雄
入院病棟:
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周産母子科・新生児科
4階東・NICU(周産母子センター)
 
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30.7.9   周産母子センター独自ページをぜひご覧ください
 
 
周産母子センターとは
 

 旭川医科大学病院周産母子センターは平成13年8月、産婦人科産科部門と小児科新生児部門を核に関連部門を集約し、協力して周産期母子医療にあたることを目的に設置されました。道北、道東の三次医療機関として高度先進医療を提供するとともに母子中心の医療を実践しています。

 
新生児部門(新生児科)
 

 NICU(NICU認可病床6床、GCU 6床)および産科病棟を中心に診療、教育、研究を行っています。年間の入院数は250件、人工呼吸管理は45件です。血液浄化療法、ECMO(体外式膜型人工肺療法)などの高度先進医療の提供が可能であり、早産児、疾患を有する新生児、外科疾患新生児など多くの新生児を受け入れています。
 私たちは、NICUは救命救急の現場であると同時に育児の場であると考えており、できる限りご両親と赤ちゃんのための時間と空間をつくるように心がけています。正期産新生児や在胎期間35、6週で出生したちょっと手のかかる新生児(いわゆるlate preterm baby)には出生直後から終日の母子同室育児を行っています。NICUに入院を必要とする母子にも母親の育児参加と母乳育児を推進しています。
 平成18年にはユニセフ・WHOから「赤ちゃんにやさしい病院」に認定され地域や関連病院への母子医療の普及に取り組んでいます。

 
産科部門(周産母子科)
 
 正常妊娠・分娩は勿論、他院で管理困難な重症妊娠合併症や重篤な切迫早産症例などを外来、母体搬送問わず可能な限り受け入れています。  当院の外来診療では、一般の妊婦検診はもとより、外来での胎児超音波診断により、胎児心奇形などの出生前診断が施行されており、また早産、妊娠高血圧症候群の予防や妊娠糖尿病のスクリーニングを施行し、周産期予後の改善に努めております。当院で出産予定でない方でも、妊娠出産、あるいは胎児の健康に心配・不安のある方の受診にも応じていますので、ご相談いただければ幸いです。希望者には助産師を中心とした外来も設けております。
 また、大学病院という利を生かし、各診療科と連携し、胎児及び母体の集中的な管理(産科超音波検査、羊水検査、胎児MRI検査など)、分娩を行っています。
 入院は休日・夜間の緊急母体搬送も受けいれており、24時間対応をしています。
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