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大田 哲生
部長: 大田 哲生
副部長: 呂 隆徳
 
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概要
 

 1976年11月病院開設と同時に、整形外科外来に隣接して理学療法室が設置され、2006年度より理学療法部となりました。
 2011年6月のリハビリテーション科開設に伴い、2012年4月に理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の専門スタッフがそろったリハビリテーション部が誕生しました。

 リハビリテーション医療はすべての疾患を対象とする医療であり、運動機能障害、呼吸循環器障害、高次脳機能障害、摂食・嚥下機能障害などを有する患者のQOLを高めることを目標としています(下図参照)。したがって、様々な診療科および病棟と必然的に関係を持つこととなり、カンファレンスなどで日々情報交換を行いながら、チームとして急性期のリハビリテーションを行っています。また、緩和ケアにおけるリハビリテーション、がんのリハビリテーションにも取り組んでいます。



(2014年1月1日〜12月31日の統計)

 大学の役割として、教育にも力を注いでおり北海道内・外から積極的にPT、OT、STの実習生を受け入れ、人材育成に取り組んでいます。
 研究活動も積極的に行っており、研究チームを組み、主にBrain Computer Interface(BCI)、IVES(Integrated Volitional control Electrical Stimulator)、APAs(Anticipatory Postural Adjustments)、ボツリヌス治療、高次脳機能障害、嚥下障害、スポーツのリハビリテーションについて研究を進めています。リサーチミーティング(研究ミーティング)、文献抄読を定期的に行い、研究成果の検討を行うことで、国内外への成果の発信を目標に研鑽を積んでいます。

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