研究

1.環境省エコチル調査(西條、吉岡、佐藤、九里)
 妊婦から13歳まで追跡し、環境の健康影響を明らかにするための全国コホート研究で北海道サブユニット(北海道大学、日本赤十字北海道看護大学、旭川医科大学)内の旭川サブユニットとして、当大学の産婦人科学講座、小児科学講座と共にに調査に参加しています。

2.過重労働・ストレスに関する調査(西條、吉岡、佐藤、九里)
 平成22年、26年と旭川市職員のストレス調査を担当しました。その他、医師、看護師といった医療職の過重労働、ストレス調査を行っています。

3.地域医療の研究(西條)
 医師の配置の医療アウトカムへの影響、病院へのアクセス格差など、特に北海道の地域医療の改善のための研究を行っています。

4.自殺に関する研究(吉岡)
 自殺の既存データを利用した記述疫学、生態学的研究を行っています。

5.シックハウスに関する研究(西條)
 北海道大学環境健康科学研究教育センター岸玲子教授が中心となり、新しいシックハウス対策マニュアルを作成しました。西條は、北海道大学時代に全国のシックハウス調査に参加し、その後も旭川市内の住宅や小学校の調査を行ってきました。

6.職域コホート研究(西條、吉岡)
 西條と吉岡が北海道大学時代に立ち上げたコホートで、北海道大学大学院医学研究科公衆衛生学分野と共同研究を行い成果を発表しております。

7. 健康の社会的決定要因の研究(佐藤)
  WHO (World Health Organization) が報告している、社会的排除や社会的なサポート、職場環境やストレスなどの社会的決定要因が健康に与える影響を研究しています。

8. 口腔疾患発症のリスクファクターの疫学研究(佐藤)
  う蝕や歯周病などの口腔疾患の発症に影響を与える要因について研究を行っています。