2令和7年度第4回肝臓病教室を令和8年2月12日(木)
旭川市障害者福祉センター「おぴった」で開催しました。
大竹先生
才田先生
開催の様子
第一部「あなたも家族も、意外と身近なB型肝炎の知識と理解」
旭川医科大学病院 消化器内科/肝臓専門医 大竹晋先生
第二部「筋肉は第二の肝臓~運動習慣を身につけるには?~」
旭川医科大学病院 リハビリテーション部/理学療法士 才田良幸先生
第4回肝臓病教室を開催し、46名の方にご参加いただきました!天候が優れない中足を運んでいただきありがとうございました!
第一部ではB型肝炎とは?から始まり、感染のしくみや治療について、そして医療費助成について詳しくご講演していただきました。質問タイムでは感染したらどのような症状が出るのか?だいぶ前に接種したワクチンでも20年の効果はあるのか?等の質問があり、先生の回答に皆さん真剣に耳を傾けていました。
第二部では握力計が登場!1人ずつ測定し数値をメモしたり隣の方と笑いあったりとしていましたね。冬の運動についての安全対策や、サルコペニア予防のための運動メニューの配布等、まさに運動習慣を身につけるための意識が高まるご講演でした。
開催後は大竹先生による個別相談も行いました。もし直接相談したいことがありましたら、講演毎の質疑応答ではなく個別相談をご利用いただければと思います。
今回を持ちまして、令和7年度の肝臓病教室は終了となります。今年度もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
次年度も肝臓病教室を開催予定です。開催が決まりましたらフリーペーパー等でご案内をさせていただきます。皆さんのご参加をお待ちしております!