令和7年度第3回肝臓病教室を令和7年12月16日(火)
旭川市障害者福祉センター「おぴった」で開催しました。
斎藤先生
久保先生
開催の様子
第一部「肝臓病の治療と飲み薬のお話」
旭川厚生病院 消化器科 主任部長/肝臓専門医 斎藤義徳先生
第二部「ちょっと待って!その生活、肝臓は大丈夫?~検診とセルフケアのすすめ~」
旭川医科大学病院 薬剤部/主任薬剤師 久保靖憲先生
第3回肝臓病教室を開催し、44名の方にご参加いただきました。当日はあいにくの天候でしたが、多くの皆様に足を運んでいただきました。ありがとうございました!
第一部では肝臓の治療には欠かせない薬の話を、症状別にとても詳しく分かりやすくご講演いただき大変勉強になりました。少し難しかった…というご意見もありましたが、勉強になった、よく理解できたという声もありました。
第二部では肝臓の役割から、肝障害を避けるため食事や運動など生活習慣で気を付けることは何かを詳しくお話しいただきました。アンケートでは先延ばしにせず今日からセルフケア頑張りたいというご意見もありました。
今回の肝臓病教室は偶然にも薬の話がメインになりましたが、改めて薬の服用の重要さを学べる貴重なご講演でした。今後も地域の皆様の健康づくりに役立つ情報をお届けしてまいります。
次回は年を越してからの令和8年2月12日(木)会場はいつものおぴったにて開催予定です!第一部には当院消化器内科肝臓専門医の大竹晋先生、第二部には当院リハビリテーション部理学療法士の才田良幸先生を講師にお迎えし、ご講演いただきます。申込不要でどなたでもご参加いただけますので皆様お誘いのうえご参加をお待ちしております!