トレーニングログの取り扱いについて

プロトコル、治験薬概要書、各種手順書等の改訂に伴いトレーニングログの作成が必要となる場合は、下記の手順を参照しご対応ください。

1. トレーニング発生時の連絡方法

変更点・改訂点が発生した場合は、まずメールで対象者宛て(「2. 対象者別の対応」を参照)に変更点・改訂点をお知らせください。

トレーニングログを手順に添って作成いただき、印刷物を郵送してください。

トレーニングログの署名完了には一定の期間を要します。短期間での回収が必要な場合は事前に担当CRCへご相談ください。

※プロトコル合意日以降・IB受領日以降の日付で各部門のトレーニングが必要となる場合等については、担当CRCへその旨をご相談ください。

2. 対象者別の対応

メール送信時はCRC共通(crc-all☆asahikawa-med.ac.jp)、および治験事務局(chiken_irb☆asahikawa-med.ac.jp)を必ずCCに追加してください。

また、メールの件名には「トレーニングログ」の文言を入れてください。

対象者 連絡先(メール) 送付資料 トレーニングログ署名依頼方法
責任医師・分担医師 各医師へ変更点・改訂点を連絡 改訂資料(電子) コーディネート部門から医局経由で実施します。
その旨をメールへご記載ください。
CRC 担当CRC宛
crc-all☆asahikawa-med.ac.jp
改訂資料(電子)に加えて以下を搬入
・製本版プロトコル (チームCRC人数分)
・検査マニュアル(2部)
・上記以外の資料の印刷物 (1部)
改訂内容及び資料を印刷し部門回覧
CRCアシスタント

臨床研究支援センター所属
臨床検査技師

薬剤師 試験薬等管理部門担当者宛
chiken89☆asahikawa-med.ac.jp
改訂資料(電子)
※内容によっては印刷物を要する場合もあり
CRCからログ渡し
その他のスタッフ 担当CRC宛
crc-all☆asahikawa-med.ac.jp
CRCから提供しますのでご相談ください CRCから署名依頼

※メールアドレスは☆→@へ変更して送信してください。

3. トレーニングログ作成方法、送付先

<作成方法>

・署名回収を円滑に行うため、医師、CRC(CRCアシスタント、臨床研究支援センター所属検査技師含む)、薬剤師、その他のスタッフごとにページを分けて作成してください。

・対象者氏名を事前に記載(インプリント)し、ページ番号(Page 1 of 3等)を付与してください。

 < 推奨構成:Page1 医師、Page2 CRC・CRCアシスタント・臨床検査技師、Page3 薬剤師 >

<送付先>

トレーニングログ、紙資料の送付先はまとめて以下へ郵送してください。

封筒等の外側には、トレーニングログが入っていることがわかるように明記ください。送付される資料は院内でのセルフレビュー回覧用として使用します。別途紙媒体で保管が必要な資料については「保管用」と明記してください。

住所:〒078-8510
    旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号

宛先:旭川医科大学病院 臨床研究支援センター 担当CRC宛て

4. フローチャート