センターのご案内

センター長挨拶

 旭川医科大学病院臨床研究支援センターは2000(平成12)年に発足した治験支援センターを前身とし、2015(平成27)年から現在の名称となりました。広大な道北・道東エリアにおける唯一の大学病院として、当院の基本理念である「大学病院としての使命を認識し、病める人の人権や生命の尊厳を重視した先進医療を行う」ため、当院において実施される臨床研究の円滑な実施と有効で安全な医薬品、医療機器等、医療技術及び治療方法の開発に寄与するとともに、研究データの信頼性及び倫理性の確保並びに品質管理を確保することを目的に設置されています。また、2023(令和5)年4月からは旭川医科大学研究推進本部の研究推進部門として位置づけられ、大学全体の研究者教育および薬事申請の支援に関する業務についても担っています。

 医薬品等の開発環境は情報通信技術の発展で急速にグローバル化が進み、世界共通の計画によるデータの取得の遅れは日本の医療の遅れにも直結しつつあります。一方で欧米と言語や制度が大きく異なる日本の医療機関が世界共通ルールに合わせるには、通常の医療の安全・安心を最大限確保しながらも柔軟に運用を検討するなど、多部署と連携しながら進めていく必要があります。

 また、当院の医師が中心に行う臨床研究については、研究がデータの信頼性確保や被験者の保護のための様々なルールに則って行われるよう、スタッフは臨床試験の実施基準であるGCP(Good Clinical Practice)をはじめとする様々な専門知識や技能・技術を日々研鑽し、研究責任医師や院内スタッフ、そして参加いただく皆様を支えますので、ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

臨床研究支援センター長 松本成史

教職員紹介

 センター長
松本 成史 Seiji Matsumoto 教授
 副センター長
本間 大 Masaru Honma 教授
田﨑 嘉一 Yoshikazu Tasaki 教授
 生物統計部門
西條 泰明 Yasuaki Saijyo 教授
 品質管理(モニタリング)部門
眞鍋 貴行 Takayuki Manabe 助教
神山 直也 Naoya Kamiyama 助教
コンサルテーション部門
松本 成史 Seiji Matsumoto 教授
本間 大 Masaru Honma 教授
神山 直也 Naoya Kamiyama 助教
眞鍋 貴行 Takayuki Manabe 助教
 データ管理部門
谷 祐児 Yuji Tani 准教授
 試験薬等管理部門
田﨑 嘉一 Yoshikazu Tasaki 教授
眞鍋 貴行 Takayuki Manabe 助教
 信頼性保証部門
伊藤 俊弘 Toshihiro Ito 教授
臨床研究コーディネート部門
近藤 夕子 Yuko Kondo CRC長
日本臨床薬理学会認定CRC、
臨床検査技師
畑山 幸恵 Sachie Hatayama 副CRC長
日本臨床薬理学会認定CRC
看護師
小川 真澄 Masumi Ogawa 日本臨床薬理学会認定CRC、
臨床検査技師
佐藤 幸 Miyuki Sato CRC、看護師
堀 康子 Yasuko Hori CRC、看護師
横山 真利子 Mariko Yokoyama CRC、看護師
結城 和美 Kazumi Yuki CRC、LDM、看護師
山田 瑠璃葉 Ruriha Yamada 臨床検査技師
栗栖 郁子 Ikuko Kurisu 臨床検査技師
岩城 千晶 Chiaki Iwaki 事務

臨床研究支援組織図

臨床研究支援センター 案内図

臨床研究支援室 案内図