2026年度日本肝臓学会北海道地区肝がん撲滅運動市民公開講座を令和8年8月2日(日)
旭川医科大学病院敷地内緑が丘テラス2階 病院会議室で開催しました。


テーマ『最新の肝がん治療を学ぼう』
開会のあいさつ 旭川医科大学病院 肝疾患相談支援室長/ 澤田 康司先生
講演①切らずに治す肝がんの治療~内科治療のいま~
名寄市立総合病院 副院長/ 鈴木 康秋先生
講演②肝がんの画像診断と血管内治療~放射線科の立場から~
旭川医科大学 外科学講座消化器・移植外科学分野 教授/ 石戸谷 俊太先生
講演③肝がん克服へ向けた最新の治療は?外科の役割は?
旭川医科大学 内科学講座/消化器内科学分野 横尾 英樹先生
当日は56名の方にご参加いただきました。暑い中お越しいただきありがとうございました!
アンケートもほぼ全員の方にご回答いただき多くのご意見・ご感想をいただきました。
アンケートでは「ガンもこわくない世の中になったと感じました。」
「各分野の先生方からお話が聞けて良かった。」「医療技術の進歩にただびっくりしています。」
等、多分野の講演について好評でした。
また、「高齢の父が肝ガンで治療中であり、多方面からの話が聞け、大変勉強になりました。」
「肝がんなので、いつ悪化するか注意しているが、講演3の横尾先生の力強い「最新の治療」を
聴いて、少しは安心・希望を持ちました。」等前向きな感想も多くいただきました。
「また開催してほしい」というお言葉もいただいており、次回に向けてより一層励みたいと思います。
令和8年11月2日(月)には第2回肝臓病教室を同会場にて開催予定です。事前申し込みはありません。
皆様お誘い合わせのうえご参加をよろしくお願いいたします。