Take Off
Toward a Dream!

The Department of Obstetrics and Gynecology at AMU a deeply rooted history in training exceptionally talented residents.

学生・初期研修医へメッセージ

加藤 育民 教授

「生命の誕生から終末まで、寄り添う医療を行います」

命の誕生と女性の心と身体のサポートを行います。

旭川医科大学は、北海道の中心部に位置し、広大な医療圏を抱えています。

北海道の地域性として、大地の広さ、厳しい冬期がありますが、そこに生まれる命と私共の医療を求める方々のために旭川医科大学産婦人科の医師は全力で取り組んでいます。 将来に繋げる産婦人科医療を継続するためにも、医学生の皆様方の入局を心よりお待ちしております。一緒に学び成長しましょう。皆様方と働けること楽しみにしております!

北海道の人々は多くの産婦人科医の誕生を願っています。北海道の産婦人科医療の発展、女性の生涯にわたる幸福の享受を目標に一緒に頑張ってみませんか、いつでも気軽に連絡ください。

先輩医員からのメッセージ

土川 恵(専攻医:令和3年卒)

はじめまして、医師4年目の土川恵です。1年目(研修医):大学、2年目(研修医):名寄市立総合病院、3年目(専攻医!!):大学(産科と婦人科半年ずつ)という流れを踏んで4年目現在大学婦人科で勤務しています。この度上司から「先輩医局員のコーナーを書いてほしいんだけど…」と依頼をうけ、先輩医局員という響きに舞い上がり、ついつい引き受けてしまいました。何を書こうか悩ましいですが、きっとこのページを見てくれているのは産婦人科にちょっと興味がある方(であってほしい)と思うので、私の日常業務を紹介したいと思います。

  1. 手術
    産婦人科は若手にも執刀の機会が多くあたります。予習を頑張って手術を完遂できた日はとてもハッピーです。最近では腹腔鏡で子宮を摘出したり、リンパ節郭清を少し担当させていただいたりしています。上司が予習に付き合ってくれたり、術場でも丁寧に指導してくださったりします。
  2. 外来
    4年目から外来を任せていただくことになりました。時間の制限がある中で、患者さんに向き合うのは大変ですが、やりがいがあります。困ったときには隣の部屋にいる上司に方針を相談したりします。
  3. 病棟仕事
    手術を受ける方、抗がん剤を受ける方などいろいろな患者さんが入院しています。抗がん剤は3週間おきに入院してくる方も多く、顔を覚えて色々とお話ししてくださる患者さんもいてこちらもやりがいがあります。
  4. 当直
    月に3回ほど当直が当たります。当直では産科の対応もするのでお産をとったりもします。全然呼ばれない日も多いですが、忙しいときにはセカンド、サードの先生に一緒に対処していただいています。最近は当直の時にちょっと贅沢なレトルトカレーを食べるのにはまっています。
  5. 出張
    がん検診センターや地方にがん検診をしに伺う出張や今年から他病院の当直もあてていただいています。地方でがん検診をするバス健診では、普段なかなか行く機会のない土地で美味しいものを食べたり温泉に入ったり、観光したりできるので業務時間外は旅行のようで楽しいです。最近では4月に利尻島にフェリーで行ってきました。夏だったらウニとか食べられたのにと思いつつ、温泉と海鮮、中華料理を満喫して帰ってきました。

研修医・学生のみなさんへ

こうしてみると仕事がとても多いように見えるかもしれませんが、定時に帰れる日もあるし、直近では函館に日帰り旅行したり、定山渓の旅館に泊まりに行ったり、同期では海外旅行に年1回行く強者もいます。私生活も仕事も充実して日々があっという間に過ぎ去っていきますが、昨日の自分よりちょっとでも成長できるように毎日奮闘しています。一緒に頑張ってくれる仲間が増えたら嬉しいです、少しでも産婦人科が気になっている方がいたらぜひ連絡をください!!首を長くしてお待ちしております。