国立大学法人 旭川医科大学

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教育改革グランドデザイン 旭川医科大学研究フォーラム
大学教育改革への取組 国際交流
 
 
教育改革グランドデザイン
 
 本学の教育理念及び教育目標に基づき,医学及び看護学の充実に関する報告書を踏まえて平成19年11月に作成された教育のグランドデザインに基づき,教育センターを中心にカリキュラムの改正について検討が行われ,平成21年度から新しいカリキュラムが開始されています。

 教育改革のグランドデザイン

 
 
旭川医科大学研究フォーラム
 

『旭川医科大学研究フォーラム』のバックナンバーをPDF形式でご覧いただけます。

vol.1創刊号 vol.2-1 vol.2-2 vol.3
vol.4 vol.5-1 vol.6-1 開学30周年特別号
vol.7-1 vol.8-1 vol.9-1 vol.10
vol.11 vol.12 vol.13 vol.14
vol.15 vol.16 (最新号)    
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大学教育改革への取組
 

 文部科学省「大学教育改革支援プログラム等」の採択による取り組みを行っています。

  1. がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
  2. 橋渡し研究加速ネットワークプログラム

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

北海道がん医療を担う医療人養成プログラム
-地域のニーズに合ったがん医療と先端研究の推進-

 本プログラムは北海道内の4つの医療系大学・学部が道内地域医療機関と連携して、単位互換による講義、全国レベルのe-ラーニングクラウドの活用、既設の本学遠隔医療システムを利用したカンファレンス、チーム医療研修、ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムを使用した研修などを行って、遠隔の医療機関で研修する医師やがん診療医療人に、地域医療に従事しながら高度の専門教育を受けられるようにしています。地域のがん専門医療人の養成とがん医療レベルの向上を図り、さらに、臨床を出発点とした最先端のがん研究の基盤作りの推進を図るもので、平成24年度から平成28年度までの間、取り組むものです。

橋渡し研究加速ネットワークプログラム

−オール北海道先進医学・医療拠点形成−

  橋渡し研究事業は、平成24年4月から第二期プログラムとして「文部科学省 橋渡し研究加速ネットワークプログラム」がスタートし、「オール北海道先進医学・医療拠点形成」プロジェクトも継続対象として採択され、新しいステージでの取り組みが始まっています。今後とも多くの優秀なシーズ研究を支援し、優れた医薬品・医療機器・診断薬の開発へと橋渡しすることで、患者さんの元へより良い医療環境が届けられるよう取り組むものです。

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国際交流
 
  1. 学術交流協定締結大学等
  2. 外国人留学生
  3. 外国人留学生在籍状況
  4. 外国人研究者等受入状況
  5. JICA研修コース

学術交流協定締結大学等 (平成26年5月1日現在)

締結大学等名 国名等 締結年月日
南京中医薬大学 中華人民共和国
(江蘇省)
2000年7月5日
中国医科大学 中華人民共和国
(遼寧省)
2005年9月13日
マヒドン大学熱帯医学部 タイ王国
(バンコク市)
2008年3月31日
ウダヤナ大学 インドネシア共和国
(バリ州)
2008年4月21日
ハルビン医科大学 中華人民共和国
(黒竜江省)
2010年5月16日
国立カザフ医科大学 カザフスタン共和国
(アルマトイ市)
2012年5月24日
モンゴル健康科学大学 モンゴル国
(ウランバートル市)
2012年7月23日
カザフスタン国立
心臓内分泌科学研究所
カザフスタン共和国
(アルマトイ市)
2013年2月20日

外国人留学生 (平成26年5月1日現在)

国名 大学院
国費 私費
中華人民共和国   3 3
大韓民国   1 1
バングラディシュ   3 3
カザフスタン   1 1
ガーナ 1   1
1 8 9

外国人留学生在籍状況

平成21年度 8
平成22年度 7
平成23年度 9
平成24年度 9
平成25年度 9

外国人研究者等受入状況

区分 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度
受入数 12 23 20 10 8

JICA研修コース

 独立行政法人 国際協力機構(JICA)が実施している「母子保健」コース及び「アフリカ地域 地域保健担当官のための保健行政」コースを実施しています。「母子保健」コースは、母子保健看護指導職における母子保健人材(看護師、助産師等)の育成に関する能力の向上や安全な出産のための各医療システムを学習するもので、研修生からの評価が高く、派遣国からの継続実施の要望が多く寄せられたため、平成15年度から継続して実施しています。(平成20年度までは「母子保健人材育成」コース、平成20年度から「母子保健」コースと名前を変えています。)
  「アフリカ地域 地域保健担当官のための保健行政」コースは、地方保健行政機関で地域保健計画の立案・実施監督・モニタリング評価に携わる者を対象に保健センター・地域保健師等によるサービス提供等、具体的な計画策定・実践的な実施監督能力の獲得を目指した研修であり、平成20年度から継続し、これらの研修等を通じて国際貢献に努めていくこととしています。

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