ホーム > 主な活動> 旭川市多様な働き方推進事業者表彰(令和8年1月)

令和7年度 旭川市多様な働き方
            推進事業者表彰」を受けて
        

   

受賞報告        

2026年1月

 旭川市では、ワーク・ライフ・バランスの実現をはじめ、誰もが安心して働くことができる職場環境づくりを促進するため、多様な働き方に積極的に取り組んでいる事業者の認定と表彰を行っています。前年度に本学は「旭川市多様な働き方推進事業者」として「ゴールド」の認定をうけていましたが、今年度は最高位の「プラチナ」の認定を受け、西川祐司学長と二輪草センター長の私が1月15日に旭川市役所で開催された表彰式に参加してきましたのでご報告させていただきます。
 認定のためには10項目の要件が明示されており、そのうち何項目が該当するかにより「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階の認定があります。7~8項目が該当すると「ゴールド」、9~10項目が該当すると「プラチナ」を取得することができます。
10項目とは「仕事と生活の両立」、「出産後の就労継続」、「キャリア形成支援」、「男性の育児休業等取得」、「長期勤続」、「多様な働き方」、「女性管理職の活躍」、「働き方に対する取り組み表明」、「働き方改革」、「啓発事業への参加」です。
前年度は認定されなかった「働き方改革」、「啓発事業への参加」の2項目が認定され、全部で9項目が該当するということで、「プラチナ」認定になりました。最高位の認定を受けて素晴らしい職場であることが認められたものの、未認定の項目は残り1項目で「女性管理職の活躍」であり、この項目が不十分であることが改めて課題が認識される機会となりました。
 二輪草センター(復職・子育て・介護支援センター)は、2007年に
「全職員や全学生にとって働きやすく学びやすい環境を提供する」ことを
使命として、全国の大学に先駆けて設立され、来年には20周年を迎えます。この間、本センターを大学に設置し、二輪草枠医員制度、病児病後児保育、キッズスクール、バックアップナースシステムの導入、ワークライフバランスの講義や復職支援を含む様々な勉強会や講演会の開催などを行ってきました。その成果が実を結び、今回の「プラチナ」認定にふさわしい職場に
なってきたものと考えます。 
 皆様にとってかけがえのない二輪草センターでありたいと思うと共に、
「女性管理職の活躍」が認定され「プラチナ認定」としてパーフェクト認定になるよう、本センターも引き続き尽力したいと思います。


              報告者:二輪草センター長  谷野 美智枝

             
  受賞式の様子