国立大学法人 旭川医科大学

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トップページ学部・学内共同利用施設 ≫ 病理学講座 免疫病理分野

 本講座では、病理学・免疫学を主体とした講義・実習、研究、病理組織診断、病理解剖を行っています。
 病理学は、病的組織の形態学とともに、病気における分子レベルの機能や構造の異常に関する知識と、その個体への影響の理解を含む学問です。そのため、臨床医学や医学教育において、現代医学を理解したり、実践したりする上で、最も必要な科学的知識、考え方、研究方法の根幹部分を形成しています。免疫学は、外来微生物の侵入をどのように宿主が防いでいるか(生体防御)を解明する学問です。それら生体防御に関わる細胞集団全体の反応を免疫系と呼び、ヒトが生きていくうえで必須のものです。したがって、多くの病気でそれら免疫系がどのように働いているかを理解することが医学の基礎となります。本学の医学生には、これらの病理学・免疫学の基礎を理解するとともに、臨床医学に応用できる幅広い知識の習得が望まれます。
 免疫を基盤としたテーマで研究を行っています。移植免疫、アレルギー、腫瘍免疫、自然免疫について、ヒトのリンパ球やマウスの細胞などを使った実験・解析が行われています。

 
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教授挨拶
 

教 授 : 小林 博也 (こばやし ひろや)

 2011年7月より、前任の立野正敏先生からバトンを受け取り教室を主宰しております。
 2011年は、東日本大震災が起こった年で、この時から東北の復興や原発の後処理など、人類がいまだ経験をした事の無い超難題を解決せざるを得ない宿命を背負った、衝撃的な年でありました。私も、教室を任された事に畏敬の念を持って、真摯に学問の追究に邁進したいと考えております。

 医科大学の使命として、教育、研究、診療がありますが、私どもは小さな講座医局ですので、敢えて大胆に優先順位を決めて遂行していきたいと考えています。
 それは、
 @良質な研究の推進と、結果としての論文の発表を絶え間なく行う
 A関連病院とのきめ細かい連携のもとで、優秀な病理専門医を育成する です。
 大学は新しい知見や技術を産み出すところです。それは、研究者本人の夢の実現と社会への貢献です。現実社会では、Pubmed上などにどれだけ教室から論文が出されているのか、絶えず世間からチェックされることになります。若い先生方と共に、現場主義で研究を実践して、良質な論文を出し続けて行きたいと思います。

 病理専門医の育成も重要です。将来的に病理医、病理研究者として入局を希望される先生に、十分満足できるような環境(研究面、診断教育面)を整備して、持てる力を思う存分発揮して頂きたいと考えています。

 私どもの講座医局は開講以来、常にオープンで自由な発想を尊ぶ環境です。興味のある学生さん、研究者、医師の方がいらっしゃいましたら、気軽に訪問して下さい。

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教育
 
  • 組織学(病理学序論・炎症総論)(医学科2年・前期)
  • 免疫学(医学科2年・前期)
  • 免疫学実習(医学科2年・前期)
  • 医学チュートリアルU(免疫)
  • 機能形態基礎医学(呼吸器、循環器、腎、性器、感染症)(医学科2年・後期)
  • 病理学実習(腎、循環器、呼吸器、女性性器、乳腺、男性性器、血液)(医学科3年・前期)
  • 医学英語WA,選択必修コース(医学科3年・後期)
  • 医学英語WB,医学研究特論(医学科4年・前期)
  • 基礎医学特論(医学科2年・後期)
  • 選択必修コースW「生体構造機能蛋白・病態解析コース」(医学科4年)
  • 選択必修コースX「EBM・CPCコース」(医学科4年)
  • 臨床実習選択(病理)(医学科6年)
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研究
 

おもな研究テーマ

小林博也 教授

  1. 腫瘍免疫学
  2. 人体病理学

青木直子 講師

  1. 骨髄系細胞におけるDAP12シグナルの解析
  2. マクロファージ活性化に関与する新規分子の探索
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