国立大学法人 旭川医科大学

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旭川医科大学医学部の教育理念

 豊かな人間性と幅広い学問的視野を有し、生命の尊厳と高い倫理観を持ち、高度な知識・技術を身につけた医療人および研究者を育成します。また、地域医療に根ざした医療・福祉の向上に貢献する医療者を育てます。さらに、教育、研究、医療活動を通じて国際社会の発展に寄与する医師および看護職者の養成に努めます。
(国立大学法人 旭川医科大学 概要2008より引用)

看護学教育の理念・目的

 看護学教育は、専門職としての倫理観に基づき、看護に求められる社会的使命を遂行するために、生涯にわたり自己の資質の向上に努めることができる人材の育成を目的としています。
(学生のしおり平成25年度より引用)

看護学の特色

 看護学は、人々の生活を健康面から支援し国民の健康と福祉に貢献する実践領域の学際的学問(interdisciplinary)であり、人間科学としての特徴を持つ実践科学です。学際的学問とは、いくつかの異なる学問分野がかかわることを意味します。
(学生のしおり平成25年度より引用)

 
旭川医科大学看護学科の特徴
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旭川医科大学看護学科の特徴
 

1.教育課程の概要

 カリキュラムデザインは、1学年から専門領域の体験・学習を導入し、学習への動機づけを意図した漸進型デザインです。
 看護学は、看護(ケア)という極めて人間的な営みを健康面から追求する人間学あるいは人間科学として、学際的な特徴を持っています。そのため、教育課程の編成にあたっては、看護学の学際性・実践性に鑑み、柔軟性・倫理性・責任性を基調とし創造力と判断力を発揮できる看護職者を育てることを意図し、教育課程を構成しています。(詳細はキャンパスライフ:シラバスをご参照下さい)

  1. 授業科目は、一般基礎科目、専門基礎科目、専門科目で構成されています。平成23年度入学生までは統合カリキュラムとなっており、看護師、保健師の国家試験受験資格が得られます。
  2. 平成24年度入学生からは保健師は選択科目になり、「保健師」の国家試験受験資格が得られる公衆衛生看護学履修科目が設けられています。
  3. 選択科目として「助産師」の国家試験受験資格が助産学選択者履修科目が設けられています。
  4. 柔軟性・倫理性・責任性を基調とし、創造力と判断力を発揮できる看護職者を育てるために、学年別にレベル目標を提示し、卒業生として身につくるべく資質・能力について、明記しています。
  5. カリキュラムデザインでは、1学年から専門科目を設けています。
  6. 早期体験学習は、医学科・看護学科合同講義の一環として行われます。
  7. 多くの選択科目が用意されています。選択科目の中には、医学科・看護学科の学生が一緒に履修する科目が設けられています。

(学生のしおり平成25年度より要約引用)

 

2.教育課程の構成

一般基礎科目

看護学を学ぶための基盤として位置づけられ、生命の尊厳を学ぶとともに、豊かな感性と人間性を養い、深い教養を育むための内容が盛り込まれています。

専門基礎科目

看護学の学習を支える基礎的な知識、能力を修得します。看護学はさまざまな健康レベルにある「人間」を対象とする援助活動で、看護のメタパラダイムは「人間」「健康」「環境」「看護」の4つの概念で構成されます。「人間」「健康」「環境」「看護」を理解するために形態機能学、心理学、病態学、疾病論、健康教育論、公衆衛生論などを学びます。

専門科目

一般基礎科目、専門基礎科目で得た知識をもとに、講義と演習および臨地看護学実習の有機的な連携を通して「看護」を学びます。早期体験実習では、広く医療保健福祉などの現場を知り、今後学ぶ学習の関心を深める目的で展開します。基礎看護学では、看護学の基盤となる思考過程や援助方法を学び、それらを通して看護者としての姿勢を養います。そして、成人看護学、老年看護学、母性看護学、小児看護学では、発達段階別に人間の特性と看護問題、ならびに問題解決手法に基づく援助の実際を学びます。精神保健看護学では現代人の精神的健康に重点をおいた援助方法を学び、地域保健看護学では、地域における個人・集団のヘルスプロモーション・QOLを幅広い視野から検討します。そのほか在宅看護学、家族看護学、がん看護学などを学び、4年間の学習の集大成として卒業研究に取り組みます。

(学生のしおり平成25年度より要約引用)

 

3.教員紹介:領域・分野等

職名 氏名 領域・分野等
准教授 平 義樹 形態機能学
教授 及川 賢輔 病態学
教授 伊藤 俊弘 公衆衛生論・健康教育論
教授 升田 由美子 基礎看護学
准教授 一條 明美
講師 神成 陽子
助教 綱元 亜依
教授 阿部 修子 成人看護学
准教授 荒 ひとみ
講師 苫米地 真弓
助教 松田 奈緒美
助教 山口 希美
教授 服部 ユカリ 高齢者看護学
助教 菊地 まり子
准教授 森 浩美 小児看護学
助教 板東 利枝
教授 伊藤 幸子 母性看護学・助産学
講師 大上 育子
助教 野原 樹里
助教 巻島 愛
教授 長谷川博亮 精神看護学
講師(学内) 石川 千恵
教授 照井 レナ 在宅看護学
助教 山田 咲恵
教授 藤井 智子 公衆衛生看護学
講師 塩川 幸子
助教 民谷 亜紗子
教授 M田 珠美 がん看護学
特任准教授 石川 洋子
※氏名をクリックすると教員プロフィールページへリンクします。
※旭川医科大学研究者総覧もご覧いただけます。
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看護学科学生のページ
 

看護学科事務室

臨地看護学実習の記録はここからダウンロードできます。

職名 氏名
課長補佐 山上 利幸
事務補助員 小林 由美子
再雇用契約職員 盛 眞智子
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看護学科の沿革
 
1996年4月01日 医学部看護学科設置
1996年4月25日 第1回医学部看護学科入学式挙行
1998年3月31日 看護学科棟(第1期工事)竣工
1999年3月31日 看護学科棟(第2期工事)竣工
2000年3月24日 看護学科第1回学位授与式挙行
2000年4月01日 大学院医学系研究科修士課程看護学専攻設置
2002年3月25日 大学院医学系研究科修士課程修士学位授与式挙行
2008年4月01日 大学院医学系研究科修士課程がん看護専門看護師コース(設置)
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〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-1
旭川医科大学医学部看護学科
TEL:0166-65-2111(代表)

 
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