外来化学療法センター 旭川医科大学病院腫瘍センター

がんのご相談 0166-69-3231 腫瘍センター 0166-69-3232

外来化学療法センター

外来化学療法センターご案内
通院で抗がん剤治療を受ける方、点滴治療を受けられる方の専用のお部屋です。治療を安全に受けて頂くことができるようにスタッフが支援させて頂きます。

外来化学療法センターのスタッフは、センター長(医師)、副センター長(医師)、看護師、薬剤師で構成されています。

外来化学療法センターでは、外来化学方法開始前に、見学やオリエンテーションを受けて頂くことができます。その際、治療スケジュールや治療にかかる時間、日常生活の過ごし方などもお話させていただきます。



外来化学療法センターで治療を受けられる方は、外来23受付へ外来フォルダーを提出してください。外来化学療法センターの予約時間は、9:00と表示されますが、予約時間に関係なく、診察終了後または、医師から指示された時間にお越しください。

外来化学療法センターの入り口には、アルコール性擦式消毒剤を設置しています。手指の消毒を行ってから、センター内にお入り下さい。センター内では、感染予防としてマスクの着用をお願いしています。


治療を受ける部屋

ベッドが9台、リクライニングチェアが11台、合わせて20床あります。それぞれのスペースがパーテーションまたはカーテンで区切られています。カーテンを閉じることで個室のようなスペースで治療を受けていただいています。

外来ベット

注射用抗がん剤調剤

あらかじめ、使用する薬の内容が治療計画どおりであることを確認し、安全に治療が行えるように準備をしています。 抗がん剤や吐き気止めなどの点滴は、無菌状態を保つクリーンベンチ、安全キャビネットを使用して清潔に調整しています。また、治療による副作用や副作用の予防薬についての説明を、必要に応じて薬剤師が行っています。


調剤

治療中

ナースコール
治療中はお部屋で食事をしたり、飲み物を飲んだりしてかまいません。治療がお昼にかかってしまう場合は、昼食を用意してきてもらっています。
トイレへ行きたい時はナースコールで教えて下さい。点滴機械のコードをはずしトイレへ行ってもらっています。グレーのボタンを押すと音が鳴ります。
※トイレは外来化学療法センターの入口正面にあります

センター内設備

各ベッドにはテレビが設置されています。本や冊子・DVDなども治療中、ご自由にご覧になれます。ご自宅からお好みの本や雑誌・DVDを持参されて治療を受けていただくこともできます。

その他

ウイッグのご案内や各種パンフレットを準備しています。食欲が低下している時の食事のレシピや薬剤・治療中の自己管理に関する冊子などもあります。ウイッグはがん相談支援センターで見学することもできます。お気軽にご相談ください。
センター長のお話 がん相談支援センターがん診療連携拠点病院北海道の拠点病院がん患者サロン病気と仕事セカンドオピニオン外来化学療法センター外来化学療法点滴センターの利用状況院内がん登録がん登録情報 QI研究 緩和ケア
お問い合わせ方法
旭川医科大学病院 腫瘍センター 地域がん診療連携拠点病院
〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 TEL 0166-69-3232 FAX 0166-69-3239

Copyright (C) 2010-2014 Asahikawa Medical College Hospital.