点滴センター 地域がん診療連携拠点病院 旭川医科大学病院腫瘍センター

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点滴センター

点滴センターご案内
通院で抗がん剤治療を受ける方、点滴治療を受けられる方の専用のお部屋です。治療を安全に受けて頂くことができるようにスタッフが支援させて頂きます。
点滴センターのスタッフは、センター長の医師1名、副センター長の医師1名、がん化学療法看護認定看護師1名、看護師6名、薬剤師2名で構成されています。点滴センターでは、2014年1年間で延べ6680人、1日平均28名の患者さんが利用しています。
点滴センターでは、外来化学療法開始前に、点滴センターの見学やオリエンテーションを受けてもらうことができます。その時に、治療にかかる時間や治療スケジュール、日常生活の過ごし方などもお話させて頂きます。
点滴センター受付

治療を受ける部屋

ベッドが9台、リクライニングチェアが11台、合わせて20床があります。それぞれのスペースがパーテンションまたはカーテンで区切られています。カーテンを閉じることで個室のようなスペースで治療を受けていただいています。

注射調剤

調剤
クリーンベンチ、安全キャビネットの中で、無菌状態を十分に確保して注射剤を調整しています。また、患者さんがより安心して抗がん剤治療を受けられるように。がん専門薬剤師、専従薬剤師が必要に応じて抗がん薬により発生する有害事象や薬剤対処について説明しています。

治療中

ナースコール
治療中はお部屋で食事をしたり、飲み物を飲んだりしてかまいません。治療がお昼にかかってしまう場合は、昼食を用意してきてもらっています。
トイレへ行きたい時はナースコールで教えて下さい。点滴をはずしたり、機械のコードをはずしトイレへ行ってもらっています。グレーのボタンを押すと音が鳴ります。 ※トイレは点滴センターの入口正面にあります

センター内設備

各ベッドにはテレビが設置されています。本や冊子・DVDなども治療中、ご自由にご覧になれます。ご自宅からお好みの本や雑誌・DVDを持参されて治療を受けていただくこともできます。
DVD

ウィッグのご案内

脱毛に対するウイッグや帽子を展示しています。旭川市内のウイッグ取扱い店の連絡先一覧や、ウイッグのパンフレット・サンプルを取り扱っております。入院中の方や外来通院中の方など点滴センターを見学して頂くことが出来ます。帽子を展示しており、購入することも出来ます。
★お気軽にご相談下さい★
ウィッグ

その他

点滴センターの入口には、アルコール性擦式消毒剤が置いてあります。手指の消毒を行ってから入ってください。ご自宅でも手洗い・うがい・人ごみでのマスクの使用をおすすめします。食欲が低下している時の食事のレシピや薬剤・治療中の自己管理に関する冊子などもあります。
★冊子はご自由に持ち帰ってご自宅での参考にして下さい★
手洗い・冊子
旭川医科大学病院 腫瘍センター 地域がん診療連携拠点病院
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