先輩からのメッセージ

旭川医科大学医学部看護学科、北海道立旭川高等看護学院、名寄市立大学保健福祉学部看護学科、日本赤十字北海道看護大学、北海道医療大学看護福祉学部看護学科、旭川大学保健福祉部保健看護学科を卒業した先輩からのメッセージです。

NICUナースステーション

写真:NICUナースステーション私は旭川医科大学の看護学科を卒業後、NICUに配属となり、現在は看護師2年目として働いています。

NICUは自分にとって新たな分野で不安も大きかったですが、研修や先輩方のサポートを受けながら、充実した環境の中で安心して働くことができました。

NICUにはさまざまな境遇の赤ちゃんが入院していますが、赤ちゃんが家族とともに治療を乗り越え逞しく成長していく過程に携われることを日々実感し、赤ちゃんが元気に家族のもとへ帰れるときに大きなやりがいを感じます。

4階東ナースステーション

写真:4階東ナースステーション私は、助産師として周産母子センターの産科病棟で働いています。

市内だけではなく、道北、道東からの母体搬送も受け入れており、ハイリスクの妊産褥婦さんに提供される高度な周産期医療や助産ケアを学ぶことができる点に魅力を感じ就職することを決めました。

また、当院は「赤ちゃんにやさしい病院」にも認定されています。お母さんやそのご家族が安心して妊娠、出産、育児ができるよう最善のケアを心がけています

5階西ナースステーション

写真:5階西ナースステーション私が当院の就職を志望したのは、大学病院で先進医療を学びたいと思ったことと、幼少期に当院に入院していたことがきっかけでした。入院中、スタッフが皆不安な気持ちにいつも優しく寄り添ってくれ私の大きな支えとなっていました。そのため当院は看護師を目指すきっかけにもなった大切な場所です。

私は今年で3年目になります。5階西病棟は外科と内科の混合病棟であり、手術や化学療法・放射線治療など心身への侵襲の大きい治療をしている患者さんが多くいらっしゃいます。そのため様々な苦痛を抱えており、苦痛を少しでも軽減できるように全人的にとらえ、患者さんと真摯に向き合うことを大切に看護しています。

また、入退院を繰り返しながら治療を継続する患者さんや終末期の関わりを通じ、患者さんだけでなく家族も含めた看護の大切さを学びました。日々看護の難しさを痛感しますが、様々な関わりから学ぶことは多く、同時に看護のやりがいも感じることができます。

5階東ナースステーション

写真:5階東ナースステーション入職したときは分からないことばかりで不安が多い日々でしたが、先輩が丁寧に指導してくれ、看護についても相談に乗ってくれて成長することができました。今度は同じように私も後輩のサポートをして支えていきたいです。

入退院が多く、患者さんの入れ替わりが多い部署ですが、患者さんの話を丁寧に伺い、どのような生活がしたいか掘り下げて、退院後の生活に寄り添えるような看護を実践していきたいです。

6階西ナースステーション

写真:6階西ナースステーション旭川医科大学病院に新卒で就職し、一年が経ちました。当院は教育プログラムが充実しており、知識・技術共に多くを学びました。

6階西病棟は慢性的な疾患や癌に罹患している患者さんと多く接します。その中で看護として何ができるかなど日々考えながら働くことができ、やりがいを感じています。また休日を利用して、プライベートも充実した日々を送っています。

今後も当院で、看護師としての仕事とプライベートを両立していきたいと思います。


写真:6階西ナースステーション
私は新卒で当院に就職し10年目となります。先進医療の推進を担う大学病院の看護職として様々な経験を積んでいきたいと思い当院に就職しました。

私が働いている病棟は消化器内科病棟で稼働率も高く大変多忙な病棟ではありますが、癌看護を中心に家族を含めた看護など多岐に渡る視点から看護を学び実践できる病棟だと思います。

また、入退院が短期間で多いため入院の時点で患者さんの退院後の生活を見据えた看護実践が大事であり、家族構成や生活状況、社会資源の必要性の有無など都度アセスメントをし、適切なタイミングで介入していくことを心掛けています。

多忙な業務の中でも育児や家族との時間を大切にしながら充実した日々を送ることが出来ています。

6階東ナースステーション

写真:6階東ナースステーション私の働いている6階東病棟では、周手術期から終末期まで、毎日たくさんの患者さんと関わっています。忙しい日々の中でも、「私が患者さんの立場であったらどう思うか」ということを心にとめて、笑顔を忘れずに看護実践を行っています。

また、少しでも患者さんとご家族の気持ちや希望に沿えるよう、ひとりでは難しいことも病棟内でカンファレンスを行い、チームとして実践していけることがやりがいに繋がっています。

9階西ナースステーション

写真:9階西ナースステーション私は市外の大学出身ですが、旭川医科大学病院の教育体制の充実しているところに惹かれ、当院への就職を決めました。特に不安の大きかった新人時代も、しっかりした教育プログラムの中で、一人一人への十分なサポートを実感しながら安心して働くことができました。

私のいる病棟は3科の混合病棟で急性期から終末期、年齢も成人期から老年期と幅広く、それぞれに求められる看護も異なるため、覚えることや戸惑うことも多いですが、その分看護師の役割や看護の力の大きさを感じる場面が多いです。

患者さんやご家族との出会いで得たことをこれからの看護で返していけたらと思います。

10階東ナースステーション

写真:10階東ナースステーション私は、現在の病棟に勤務して3年目になります。職場の雰囲気はとても良く、仕事外では食事会や運動会を行うなど、明るく笑顔が絶えない病棟です。業務を助け合いながらそれぞれがイキイキと看護を行うことができ、他職種とも協働してチーム医療を推進しています。

忙しい毎日ですが、患者さんとのコミュニケーションは楽しく、患者さんの笑顔や言葉、元気になる姿を見ることで、未熟ながらも仕事にやりがいを感じています。

ICUナースステーション

写真:ICUナースステーション私は旭川医科大学出身で、学生時代の実習先であった当院に就職しました。

1年目からICUに配属となり最初は不安が多くありましたが教育体制が充実しており、先輩方に丁寧にご指導をいただいたおかげで成長することができ、今では自分が1年目を教える立場となっています。

ICUでは重症な患者様が多くいらっしゃいます。4年目となっても人の命の強さ、脆さを感じることも多く看護師として患者様、ご家族にどんな看護が提供できるか考えさせられる毎日ですが、看護師間や多職種間で協力しながら看護を実践しています。

光学医療診療部・放射線部ナースステーション

写真:光学医療診療部・放射線部ナースステーション旭川医科大学病院に新卒で入職して15年目になりました。結婚・出産し3人の子育てをしながら働いています。

職場は育児中のスタッフが多く、子育てについても相談しやすい環境です。さまざまなシステムがあり、子供の急病時に急な休みを取ることができるなど、安心して働くことができます。

業務では教育を担当し、また看護研究や学会発表にも取り組んでいます。子育てしながらでもキャリアアップすることできるため、楽しく頑張ることができています。

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