看護外来のご案内

写真:看護外来認定看護師、看護師、助産師が外来患者さんを対象に、専門知識・技術を用いて看護実践するとともに、外来患者さんやその家族の相談に応じ、自己管理に必要な指導を行っています。

受診に合わせ予約を受けて計画的に実施しています。

ストーマ外来

皮膚・排泄ケア認定看護師が中心となり、おもに人工肛門(オストメイト)の方に対して、皮膚のトラブルを起こさないような管理方法を指導したり、生活全般を含むサポートを行い、オストメイトの方に少しでも快適な生活をおくっていただくよう援助させていただいています。

リンパ浮腫外来

写真:リンパ浮腫外来セルフケアを目的とした個人指導では、リンパ浮腫療法士の資格のある看護師を中心に、同等の技術を取得した看護師がDVDや実技による「複合的理学療法」の指導や相談を行っています。また、リンパ浮腫の予防や早期発見を目的とした集団指導も行っています。

弾性ストッキング外来

ストッキングコンダクターの資格のある看護師が、下肢静脈瘤などの病気に対して、患者さんに合った弾性ストッキングの選択と、使用に関する指導や相談を行っています。

マンマ相談/外来

乳がん看護認定看護師が、乳がん治療を受ける患者さんの不安・悩みや、乳房などの外観の変化に対する相談業務を行っています。治療選択のための知識提供や、日常生活での悩みや解決方法を一緒に考えたり、補正下着やスキンケアの説明などを行ったりしています。

糖尿病療養相談

糖尿病をコントロールしていくために得た知識を自分の生活に合わせてアレンジし獲得することは難しく、糖尿病と向き合う気持ちを維持し続けることも難しいことです。患者さんができるだけ負担が少なく継続しやすい方法で糖尿病をコントロールしていくことができるように支援をしています。 また、糖尿病透析予防指導では、合併症の進行を遅らせるために患者さんの今の状態にあった血糖コントロールの目標や生活の工夫点などを一緒に考え、指導を行っています。

糖尿病フットケア外来

写真:糖尿病フットケア外来足病変の既往のある方、視力障害のある方、高齢または独居で生活のサポートが必要な方を中心に、糖尿病足病変が発症、悪化しないように糖尿病のコントロール状況をふまえた指導を行っています。

患者さんには正しい爪の切り方や足の観察方法を説明し、必要な時には爪切りや胼胝を削って定期的に観察しています。

HIV看護相談

HIVブロック拠点病院として、担当看護師が中心となり、HIV抗体検査受診の相談やHIVに感染した患者さんの服薬支援などのサポートを行っています。

助産師外来

写真:助産師による妊婦健診

ママニティ外来(助産師による妊婦健診)

医師が許可した、妊娠28週前後、妊娠35週頃~妊娠40週までの 妊婦さんに(妊娠35週頃からは、医師と交互に)妊婦健診を行っています。 妊婦健診と同時に、バースプラン、分娩の経過、母乳育児のことなど ゆっくりと(1時間程度)お話しています。

すくすく外来(出産後の退院後1週間後健診、2週間後健診、電話訪問)

退院後~1か月健診までの母乳育児をサポートしています。 お母さんからの相談への対応や赤ちゃんの体重の増え方を確認しています。

母乳外来

産後1か月健診以降の母乳育児のサポートや卒乳の相談、 乳腺炎などの乳房トラブルに対応し、保健指導を行っています。

母親学級

毎月第1・第2・第3木曜日に行っています。産科医師から「お産について」、」小児科医師から「母乳育児」 歯科医師から「歯の衛生」、栄養士から「妊娠中の栄養」、助産師から「赤ちゃんのお風呂」「母乳育児」 「お産の過ごし方」などのお話があります。ご家族の方も自由に参加できる母親学級を開催しています。

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