病後児保育室のんの

病児・病後児保育室「のんの」

平成21年12月に開設した病後児保育室「のんの」を平成26年7月から病児にも対象を拡大しました。従来の病気回復期だけでなく、急性期(重症化を除く)の児童をお預かりし、子育てと就労や学業の両立を支援することを目的としています。

  ※各種必要書類をダウンロードする時は必ず更新ボタンを押してください。


保育室の概要

この施設は、病気のお子さんを抱え、どうしても仕事が休めない・頼める人がいないという状況の時にお子さんをお預かりする目的で開設致しました。旭川医科大学の全職員・大学院生・学生が利用対象です。ただし、利用は大学内または市内の病院での勤務時、実習時に限らせていただき、お子さんの病状悪化時にはすぐに病児・病後児保育室に迎えに来る事が出来る方のみのご利用となります。

 

場所 ご利用時に、二輪草センターでご確認ください
対象児 生後6ヵ月から小学校3年生まで
定員 3名
保育時間 8時15分から16時30分まで(都合により変動する場合もあります)
利用料 保育料日額2,000円(布団代含む)
5時間未満の場合は、保育料1,500円(布団代含む)
必要に応じて給食費400円、おやつ代100円、飲み物代100円が加算されます。
支払い方法 現金または振り込みにてお支払いください。
スタッフ 看護師1名、保育士1名が対応します。
利用方法 ご利用の際は二輪草センターに電話連絡の上、予約をお願いします。

利用の流れ

こちらから詳細をご覧ください。

1_事前登録   2_電話予約   3_医療機関の受診   4_保育室利用   5_お迎え

原則として前日予約です。

病児・病後児保育室 利用基準

・発熱があっても元気である。
・水分などが摂取でき脱水症状がない。
・安静の保持が必要である。

※伝染性疾患については、「学校伝染病の出席停止期間(別紙参照)を超えているもの」を基準としますが、お子さんの病状や施設の利用状況によってはお預かりできる場合もありますのでご相談ください。

病児・病後児保育室を利用できない症状

・喘息がひどく、呼吸困難がある。
・食欲がなく、ほとんど飲んだり食べたり出来ない。
・嘔吐がひどい。(利用当日に嘔吐がある)
・下痢・嘔吐による脱水症状の兆候がある。(唇、舌、皮膚の乾燥、粘膜がべとつく、ぐったりして元気がない等)
・水様便が頻繁にある。
・ノロウィルスが疑われる場合。
・コロナウィルスの場合。
・39度以上の発熱、解熱剤の効果がなく発熱を繰り返す。

注意事項

病児・病後児保育室では、注射や点滴などの医療行為は行いません。お子さんの様態が悪化し病院受診が必要な場合は、緊急連絡先に電話をして、速やかに迎えに来ていただきます。緊急の場合は、看護師の判断により受診させる場合があることをご了承ください。
インフルエンザにつきましては、職員のワクチン接種完了後のお預かりになります。

利用時に必要な持ち物

・利用申込書、与薬依頼書、かかりつけ医連絡票(ダウンロード出来ます)
   ※各種必要書類をダウンロードする時は必ず更新ボタンを押してください。
・保険証のコピー
・解熱剤
・現在服用中の薬(1回分ずつに分けてお持ちください。)
・お薬手帳またはお薬の情報提供書
・着替え一式(記名をお願いします)
・必要に応じて、紙おむつ・お尻拭き・食事用エプロン・哺乳瓶・粉ミルク等をご持参ください。※お気に入りのおもちゃや絵本、宿題などありましたらお持ち頂いてもかまいません。
・身分証明証、学生証(学部学生・大学院生のみ)

予約申し込み・お問い合わせ


旭川医科大学 二輪草センター(復職・子育て・介護支援センター)
TEL:0166-69-3240(内線3240) 
お問合わせ時間:午前8時30分〜午後5時15分