旭川医科大学病院 周産母子センター(新生児科・周産母子科)

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妊娠期から出産後までのお話し

いよいよ出産です!

「ちゃんと産めるかな…」楽しみの反面、たくさんの不安や心配があると思います。産婦さんとお一人お一人に出産を乗り越える力があると思います。

産婦さんとご家族が、かわいい赤ちゃんに会えるようお手伝いさせていただきます。

 

陣痛はいつ始まるの?

妊娠37週をこえて、お腹の張りが約10分間隔になったときがお産の始まる目安となります。(経産婦さんは10~15分間隔が目安です。)少しずつお腹の張りの間隔は短くなり規則的になります。陣痛がきたと思ったときや不安なときはいつでも連絡を下さい。

お腹の張りが10分間隔でなくても、破水(入浴・シャワーはしないでください)・激しいお腹の痛みが続く・おしるし以上の出血(出血が止まらないなど)・胎動が少なく感じるということがあるときは早めに連絡を下さい 。

※平日は周産母子外来、夜間・休日は4階東産科病棟に連絡を下さい。

 

入院から出産までのスケジュール

入院…平日は周産母子外来、夜間・休日は救急入口から病棟へ移動します。

陣痛分娩室であるLDR(Labor Delivery Recovery)へ移動してお産用の服に着替えます。お化粧やマニュキアは取ってきて下さい。

※ご家族の立ち会いはご相談ください。夜間は付き添いうことも可能です。生まれてくる赤ちゃんの兄弟以外のお子様の面会はご遠慮下さい。

モニターをつけて陣痛の程度と赤ちゃんの状態を確認します。お産の進み具合をみて診察をさせていただき、子宮の入り口が10cmまで開いたら、ベッドが分娩台に変わり出産の準備をします。

赤ちゃんの誕生です!お母さんと赤ちゃんの状態をみながら2時間程度STS(Skin to Skin)をします。お母さんと赤ちゃんが最初に触れ合う貴重な時間です。

お産後の状態や出血の量をみながらスタッフと一緒に歩行し、問題なければ産後のお部屋へ赤ちゃんと一緒に移動します。

 

 

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