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2010.8.6update 1976年:放射線医学講座発足: 日本医学放射線学会 放射線科専門医修練機関 since 1980 当講座・科の臨床・研究は、大きく分けて3部門から構成されています。
画像診断部門では、各種画像診断のみならず、肝臓や頭頸部領域の癌に対する血管造影下での動注化学療法やリザーバー留置による肝癌の治療、および近年需要が増している子宮筋腫に対する動脈塞栓療法などのIVRに積極的に取り組んでいます。また、大学附属の遠隔医療センターを拠点とした遠隔画像診断にも力をいれています。 放射線治療部門では、全身化学療法や動注化学療法と放射線治療を組み合わせた放射線化学療法、および術中放射線照射や転移性脳腫瘍に対する定位放射線脳手術などに力をいれています。 核医学部門では、各臓器の機能診断のみならず、甲状腺疾患(バセドウ病・甲状腺癌)に対する放射性ヨード治療に力を入れており道北唯一の専用治療室を整備しています。
新入教室員は、3つの部門をローテーションし総合的見地から患者さんや他科の医師と接することができるように育成しています。また国内外の他施設研修に積極的に送り出しており、広い視野が身に付くようにしています。 現在、放射線専門医は不足しており、専門医派遣の要請が急増しています。 |
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