| 甲状腺疾患(甲状腺癌、バセドウ病)における放射性ヨード内服治療 放射性ヨード(I-131)内服治療は、分化型甲状腺癌(乳頭癌、濾胞癌)、バセドウ病の有効な治療法です。分化型甲状腺癌では、転移病巣の治療、ならびに術後補助療法として再発率の低減に有効です。バセドウ病においても、抗甲状腺剤による治療に比して、副作用がなく、短期間で治療が終了します。 放射性ヨード内服治療に重篤な副作用はなく、患者様にやさしい治療法です。治療後、正常妊娠、出産も可能です。 |
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| 甲状腺乳頭癌胸骨転移放射性ヨード内服治療例。A: 治療前、B: 治療後(放射性ヨード治療後、胸骨転移巣は著しく縮小している。) | |||||||||
| 旭川医大附属病院では、道北、道東地域で唯一のRI治療専用病棟を用意しています。
附属病院10階に、旭川市街を一望できる見晴らしの良い個室2部屋を準備
(テレビ、電話、冷蔵庫、ウォッシュレット、専用洗面台完備)
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| 【連絡・問合せ】 〒078−8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 旭川医科大学病院 放射線科(担当:沖崎) TEL: 0166-69-3461 (8:30〜17:00) 地域医療連携室(担当:鹿島) TEL: 0166-69-3055 (8:30〜17:00) |
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