1976年11月の附属病院開院と同時に精神科神経科の診療も開始され、各種の精神神経疾患に対して積極的に取り組んでまいりました。以下のような精神神経疾患に力を注いでおります。また、院内各科からの要請がますます大きくなってきているコンサルテーション・リエゾン精神医学も外来部門の重要な仕事の一部になっています。
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診療対象: |
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てんかん |
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睡眠覚醒障害 |
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認知症 |
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統合失調症 |
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躁うつ病 |
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神経症 |
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器質性精神病 |
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薬物依存 |
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人格障害 |
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不登校 |
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摂食障害 |
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2007年3月末現在の外来新患総数は、12000名を越えております。外来診療は月曜日から金曜日まで行っております。新患診療につきましては現在予約制をとっております。新たに受診する際には事前にお電話か直接、精神科神経科の外来にて予約をお願いしております。また、他院精神科、神経科、心療内科、メンタルクリニックなどに通院されている方で当科に受診希望の際には事前にお問い合わせの上、必ず紹介状をお持ちください。
病棟は33床でフル回転の状態ですが、外来では実施が困難な各種の心理テスト、睡眠ポリグラフ、長時間ビデオ脳波同時記録、脳波マッピング、さらにはMR I、MRSやSPECTなどの画像診断技術を駆使し、あるいは他科・他施設との共同で臨床遺伝学的検討(髄液オレキシンの測定、アポリポプロテインE遺伝子やプ リオン蛋白遺伝子の多型・変異の検索など)も加えることによって病態の解明と治療に努力しております。
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