旭川医科大学生理学講座神経機能分野
研究内容
オオカミ尿由来のピラジン誘導体(P-mix)が存在するえさ場(左の白いシート)をエゾシカは嫌いました。
本研究の内容は10月23日付けの北海道新聞で紹介されました。   
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オオカミ尿中に存在するピラジン誘導体がエゾシカに忌避と恐怖関連行動を誘起することをFront. Behav. Neurosci.に発表しました。
マウスでは柔らかい飼料ばかり食べていると嗅覚機能が低下し、硬い飼料を食べると回復することをPLOS ONEに報告しました。
PLOS ONE 2014の発表内容が5月31日付の北海道新聞で紹介されました。
研究内容を更新しました
研究室から見た旭岳
Utsugi et al., PLOS ONE, 2014
上図説明
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オオカミ尿に存在するピラジン誘導体(P-mix)がエゾシカに忌避と恐怖関連行動を引き起こす

猛獣の糞尿には、動物に恐怖を誘起する効果があることが知られています。我々は、北海道医療大学歯学部の長田和実准教授と共同で、オオカミ尿から同定した恐怖誘起物質がエゾシカにも忌避および恐怖関連行動を引き起こすことを見いだしました。その成果を、Front. Behav. Neurosci.に発表しました。今後、食害が問題となっているエゾシカの被害軽減に活用されることが期待されます
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Update : 2016.2.18