病理学(pathology)は疾患の成り立ちを研究する学問で、長い歴史を持ち、臨床医学と共同しながら医学の基盤を形作ってきました。現代の病理学は、従来からの顕微鏡を用いた形態学的方法だけではなく、細胞生物学、分子生物学を含めた様々な手法を駆使しています。

 私たちは、疾患の場において、どのような細胞がどのように相互作用しているのか、いわば細胞社会学を常に念頭におきながら、未解決の病理学的テーマに取り組んでいきたいと考えています。

 

新着情報

2019年11月7日
医2年「病理学」の日程表をアップしました。                   病理学【総論】試験は、12月13日(金)1講目 大講義室にて実施します。
2019年10月16日
医3年「腫瘍学1」の日程が一部変更となりましたので、日程表を変更しました。   (医3年には、manabaでもご連絡してあります。)
2019年10月16日
毎週火曜日に行っておりました【輪読会】ですが、10/29よりしばらくの間、      休会 となります。 
2019年9月14日
上小倉先生が、9月14日開催の日本病理学会北海道支部学術集会において、      『北海道病理医会奨励賞』を受賞されました。
2019年9月4日
令和元年度 医3年「腫瘍学1」日程表をアップしました。
2019年7月1日
7月より、新しく 助教  藤井裕美子先生 が着任されました!
2019年6月21日
7月2日の輪読会は、休会 となります。そして、夏休み期間の 7/16~8/20 休会になります。8/27再開予定です。
2019年6月6日
6月18日(火)より、輪読会が新しくなります!!                  詳しくは、輪読会のページをご覧ください♪
2019年6月1日
6月より、新しく 助教  人見 淳一先生 が着任されました!
2019年4月17日
2019年度 医3年「病理学実習」講義日程表をアップしました。
2019年4月8日
肝細胞研究会ホームページにあります「研究交流」に西川教授の           肝細胞性腫瘍の表現型決定メカニズム:癌遺伝子シグナリング経路の相互作用による脱分化と分化転換                                  が掲載されました。 タイトルをクリックしてご覧ください。
2019年4月1日
新年度が始まりました!新元号も発表になりました!!
輪読会は、来週 4月9日(火)より再開いたします。
2019年3月31日
大塩貴子助教が、北海道大学 遺伝子病制御研究所 がん制御学分野へ異動しました。
2019年3月19日
渡邊先生の論文が Hepatology Communications のHPにアップされました。下記論文名をクリックしてご覧ください。ご覧になれない場合は、下記アドレスをコピーしてご覧ください。
”Emergence of the dedifferentiated phenotype in hepatocyte-derived tumors in mice: Roles of oncogene-induced epigenetic alterations
 https://aasldpubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/hep4.1327   
2019年2月6日
2018年3月まで研究生として2年間在籍していた渡邉賢二先生(外科学講座)の論文”Emergence of the dedifferentiated phenotype in hepatocyte-derived tumors in mice: Roles of oncogene-induced epigenetic alterations”がHepatology Communicationsに受理されました。
2019年2月6日
輪読会は、2/12~4/2まで、休会となります。
2018年11月22日
西川教授が2020年の第109回日本病理学会総会(会長:九州大学大学院 小田義直先生;福岡、4月16日~18日)における宿題報告担当者に選ばれました。報告のタイトルは「慢性肝疾患および肝腫瘍における肝上皮系細胞の分化・増殖異常」です。
2018年11月16日
輪読会について、12/11・18・25・1/8は冬休み期間中のため、休みです。       2019年1月15日(火)再開予定です。
2018年10月2日
10月23日(火)の輪読会は、お休みになりました。
2018年9月19日
後期開始講義、「病理学」「腫瘍学1」の日程表をUPしました。
2018年9月10日
輪読会について、明日(9/11)・来週(9/18)はお休みになりました。        9月25日から再開します。
2018年8月20日
輪読会は、明日、8月21日(火)より再開いたします!
2018年6月2日
西川教授が第59回日本臨床細胞学会総会(春期大会)(会長:札幌医科大学医学部 齋藤 豪先生)において医療倫理セミナー「医学・医療における研究倫理-志向倫理の確立に向けて-」を行いました。
2018年6月22日
輪読会は、7月17日~8月14日まで夏休み期間のため、お休みします。        再開は、8月21日(火)の予定です
2018年6月2日
西川教授が第59回日本臨床細胞学会総会(春期大会)(会長:札幌医科大学医学部 齋藤 豪先生)において医療倫理セミナー「医学・医療における研究倫理-志向倫理の確立に向けて-」を行いました。
2018年4月13日
平成30年度 病理学実習(医学科第3学年)日程表をUPしました。
2018年4月 
新年度です! 病理部所属医員の上小倉先生が大学院生として、加わりました。
2018年3月31日
山本雅大講師が山形大学腫瘍分子医科学講座に異動しました。
2017年11月21日
8月7日にお知らせいたしました、山本先生の論文がWEB上で読めるようになりました。下記のアドレスをコピーしてご覧ください。
https://authors.elsevier.com/a/1W52pgrr6m3q
2017年10月18日
「病理学」「腫瘍学1」の最新版日程表(10月18日版)をアップしました。
2017年8月 7日
山本先生の論文がAmerican Journal of Pathologyに受理されました。     
Oncogenic determination of a broad spectrum of phenotypes of hepatocyte-derived mouse liver tumors (by Masahiro Yamamoto, Bing Xin, Kenji Watanabe, Takako Ooshio, Kiyonaga Fujii, Xi Chen, Yoko Okada, Hiroaki Abe, Yoshimitsu Taguchi, Naoyuki Miyokawa, Hiroyuki Furukawa, and Yuji Nishikawa)
2017年6月 1日
4/26~30開催 第106回日本病理学会総会(学部学生示説)にて、本学医学科4年西村涼さん発表の「IgG4陽性形質細胞の浸潤を伴う非対称性間質性肺炎の1例」(ポスター発表)が 最優秀賞 を受賞しました。
2017年 5月 10日
当教室の大学院生、辛氷さんの論文が雑誌Oncogeneに公表されました。下記アドレスをコピーしてご覧ください。
http://rdcu.be/rSb9
2017年 4月 3 日
当教室の大学院生、辛氷さんの論文が雑誌Oncogeneに受理されました。
“Critical role of Myc activation in mouse hepatocarcinogenesis induced by the activation of AKT and RAS pathways” by Bing Xin, Masahiro Yamamoto, Kiyonaga Fujii, Takako Ooshio, Xi Chen, Yoko Okada, Kenji Watanabe, Naoyuki Miyokawa, Hiroyuki Furukawa, and Yuji Nishikawa (Oncogene, in press)