遠隔医療の変遷 2011年〜2014年


2011年5月23日

「中日遠隔医療プロジェクト」開始

旭川医科大学と中国衛生部との間で「中日遠隔医療プロジェクト無償援助協定」を締結。旭川医科大学が有する遠隔医療の運用ノウハウや技術を、衛生部中日友好医院(北京市)、上海交通大学医学院附属瑞金医院(上海市)、神木県医院(陝西省)、都江堰市人民医院(四川省)の4病院に提供開始。

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2012年5月13日

日本銀行総裁と遠隔医療について会談

吉田晃敏学長と白川方明日本銀行総裁が札幌で会談。医療改革や加速する高齢化問題など、今後の国民生活や日本経済に直結する課題について意見交換。

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2012年5月14日

「中日遠隔医療プロジェクト」 5拠点同時に始動式を開催

「中日遠隔医療プロジェクト無償援助協定」に基づき、当センターと中国の4病院を国際回線で結び、5拠点同時にプロジェクト始動式を開催。

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2014年9月

遠隔医療センターの設備リニューアル

2005年に整備した遠隔医療システム等を更新。4Kビデオカメラや4Kモニターなど、最新機器を導入。

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