花田 一臣 Kazuomi Hanada

医工連携総研講座 講師


医学博士 日本眼科学会認定 眼科専門医

北海道内の医療施設勤務のなかで眼表面疾患治療を中心に勉強を続けてきました。角膜外来では患者さんの眼に光を届けるために角膜の診療、治療を行なっています。

旭川医大眼科で1994年にスタートした遠隔医療への取り組みを継承、発展させるべく2008年4月に新設された医工連携総研講座に異動となり、日々研究・開発に従事しています。

広い北海道には、地元に眼科が無く通院に困っている患者さんや専門施設との連携を切望する最前線の医療スタッフがたくさんいます。双方向会議システムを用いた診察による遠隔医療の普及を通じ、新しい臨床研修、生涯学習、地域医療連携を目指します。

地域医療の最前線で学んできたことと最新の医療情報技術を組み合わせて、よりよい眼科医療、よりよい見え方の質(Quality of Vision)を考えています。

主な業績など(「旭川医科大学/社会連携・地域貢献/研究者総覧」ページへのリンク)


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略歴
平成7年 (1995年)旭川医科大学医学部医学科 卒業
旭川医科大学眼科学教室 研修医
平成9年 (1997年)日鋼記念病院眼科 医員
平成10年 (1998年)東京歯科大学 市川総合病院眼科 clinical fellowship
平成11年 (1999年)旭川医科大学眼科学教室 医員
平成14年 (2002年)名寄市立総合病院眼科 医長
平成17年 (2005年)旭川医科大学眼科学教室 助教
平成20年 (2008年)旭川医科大学 医工連携総研講座 特任講師
現在に至る

旭川医科大学 眼科学教室  〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1-1 TEL: 0166-68-2543 FAX: 0166-68-2549