講演会のご案内

微生物学講座では、「免疫・感染症セミナー」としまして、講演会を開催しております。
免疫学や感染症などの第一戦で活躍される先生をお招きして、最新のトピックを中心にお話を伺います。


次の講演会は未定です。


これまでの講演会

★免疫・感染症セミナー

第1回 腸管出血性大腸菌O157感染症について
飯田哲也先生(大阪大学微生物病研究所助教授)
2001年9月28日 
第2回 HIV感染症を如何に防ぐか?
本多三男先生(国立感染症研究所エイズ研究室第1グループ長)
2002年1月24日
第3回 糖尿病血管合併症およびアルツハイマー病の病因としての 新規AGE受容体 (AGE-2構造体)の意義
竹内  正義 先生(北陸大学薬学部生化学教室 講師)
2002年7月16日
第4回 生体防御における動物レクチンの役割
川嵜 敏祐 先生 (京都大学薬学部 教授) 
2002年8月27日
第5回 レジオネラ感染症の現状とその脅威
斎藤 厚先生(琉球大学大学院医学研究科 第1内科教授)
2003年11月6日
第6回 ポストゴルジ・ネットワークと小胞輸送:AP複合体による制御
大野 博司先生(金沢大学がん研究所 分子薬理学研究分野教授)
2004年1月20日
第7回 マンノース結合レクチンと自己免疫性疾患

            堤 明人 先生(筑波大学臨床医学系内科助教授)

虚血再環流の組織障害におけるMBL/MASP系の役割

            高橋 実 先生(福島県立医科大学医学部生化学第2講座助手)

2004年10月5日
第8回 補体の基礎と臨床
堀内 孝彦 先生(九州大学大学院臨床医学系内科講師) 
2005年5月16日
第9回 ウイルス感染症とその対策の変遷
加藤 四郎 先生(大阪大学名誉教授)
2005年7月6日
第10回 分子相互性による自己免疫病の発症機序:ギランバレー症候群を中心に
結城 信泰 先生(シンガポール国立大学、NUS)
2011年9月6日

       

★その他の講演会

JST・NOASTEC 「特許・技術移転セミナーin旭川」
・知的財産権を巡る動向とJST          
                     科学技術振興事業団
                                        技術展開部権利化推進課長 林 義則 氏
・JST特許化支援制度等について          
                    科学技術振興事業団 研究成果活用プラザ北海道 
                          特許主任調査員 鈴木 雍宏 氏
・北海道TLO鰍フ事業について            
                   北海道TLO(株)特許流通アドバイザー 山田邦重 氏 
・大学研究の特許化とその課題            
                     JST 顧問弁理士 西澤 利夫 氏
2003年3月5日(水)
主 催  財団法人北海道科学技術総合振興センター
      科学技術振興事業団
              旭川医科大学微生物学講座
「院内感染対策からみた生物剤暴露の対処について」
自衛隊中央病院第三内科部長  箱崎 幸也 先生
2003年11月21日(金)
主 催  院内感染対策委員会