→HOMEへ戻る

教室インフォメーション

消化器専門医/血液専門医/総合内科専門医を目指す方へ

第三内科・総合診療部入局後期研修医の後期研修1年目研修先(平成28年卒)

氏名 初期研修先
平成30年度後期研修先
第三内科
上原 聡人
名寄市立総合病院
名寄市立総合病院
岡田 健太
砂川市立病院
水戸協同病院
齊藤 成亮
旭川医科大学病院
遠軽厚生病院
鷲見 千紘
旭川医科大学病院 中標津町立病院
佐藤 允洋
旭川医科大学病院 旭川医科大学病院
日比野 幸子
旭川医科大学病院 聖路加国際病院
堀内 正史
旭川医科大学病院 旭川厚生病院
宮沢 佑貴
旭川医科大学病院 旭川厚生病院
吉田 萌
旭川医科大学病院 市立旭川病院
総合診療部
青木 惇
旭川医科大学病院 深川市立病院
(総合診療専門医プログラム)


研修医・研究医の声 ~私が後期研修先を選んだ理由~

上原 聡人先生(平成28年卒)

 1〜3次救急を受け入れているため幅広い症例を経験できると考え、また、初期研修を終えた人の評判から初期研修先として選択したところ、研修先に尊敬で きる先生たちと出会い、スタッフを含め働きやすい環境であったため、継続して後期研修を受けたいと考えたから、選択しました。

齊藤 成亮先生(平成28年卒) 

 遠軽厚生病院の内科では内視鏡検査等の消化器内科としての手技を経験することができますが、一般内科としての診療も行なっています。新内科専門医の取得 に必要な症例の経験を含め、幅広い内科診療に関わることで、内科医としてのスキルアップにつながると考えました。若手内科医として消化器分野だけではな く、様々な分野の診療を経験したく、3年目研修先として志望させて頂きました。

鷲見 千紘先生(平成28年卒)

 いずれは専門領域にすすみたいと考えていますが、後期研修ではまず地域の中核病院で一般内科の研修をしたかったため、選択させていただきました。

堀内 正史先生(平成28年卒)

 私が三年目研修先として旭川厚生病院に志望させて頂いた理由を、見学に伺った際に感じたことを中心に以下に記載致します。当病院は入院病床数が78床と 多く、@消化管、A胆・膵、B肝のグループにて診療を分担しており、幅広く症例を経験出来ると感じました。また、画像診断・内視鏡治療においても殆ど全て の手技に対応しており、若手医師として様々な手技を経験し研鑽を積んでいきたいと感じました。

吉田 萌先生(平成28年卒)

 志望科の診療体制が充実しており、内視鏡検査の件数が多いため、同病院を志望しました。