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教室インフォメーション

消化器専門医/血液専門医/総合内科専門医を目指す方へ


当科の特徴

卒後研修

 当科の臨床医学教育・研修では、診療グループ毎に学部学生(5、6年生)、初期研修医、後期研修医、臨床系大学院生、医員、 教員が診療グループを作り、屋根瓦方式を導入し、学生時代から実地に即した修練を取り入れています。卒後に当科とその関連病院ネットワークの研修システム に参加されると、認定内科医、総合内科専門医、総合診療専門医、消化器病専門医、肝臓専門医、消化器内視鏡専門医、血液専門医、がん薬物療法専門医などの ボードを5から8年で取得することが可能です。また、大学院博士課程での研究従事(後期研修時から入学可能、医員として処遇、関連病院での臨床研修と同時 履修可能)も可能です。個々人の希望や相談に応じて最適な研修環境を用意するように努力します。

 以下に当科の研修システムを示します。
卒後2年間(初期研修 旭川医科大学病院プログラム・他病院プログラム)
卒後3−5年(専門医研修 旭川医科大学病院プログラム:内科専門医or総合診療専門医)
その後、サブスペシャリティー専門医(消化器病、血液専門医など)、学位(大学院)、留学(国内外)
など多様な進路希望に柔軟に対応します。