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教室インフォメーション

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  • 当科で行っている臨床研究について
  • 寄付講座:地域医療支援および専門医育成推進講座
  • 第三内科同門会
  • 消化器専門医/血液専門医/総合内科専門医を目指す方へ

    教室の紹介(沿革)

      当教室は1976年(昭51)年4月に初代の故・並木正義名誉教授が内科学第三講座として開講されて以来,消化器病学・消化器内視鏡学を中心として,多く の優れた臨床研究を生み出すとともに,北海道の地域医療に貢献してきた.1994年(平6)12月に高後裕名誉教授が第二代教授に就任されてからは,消化 器病学と血液腫瘍学を2本柱として臨床・基礎研究ともに発展させてきた。2016年(平28)2月から第三代教授として教室出身で総合診療部教授であった 奥村利勝先生が就任した。
     教室からは2006年(平18)に綾部時芳先生が北海道大学大学院先端生命科学研究院教授、2012年(平24)に渡二郎先生が兵庫医科大学消化管科教 授、2013年(平25)に田村保明先生が北海道大学大学院先端生命科学研究院特任教授、2015(平成27年)に森谷滿先生が北海道医療大学個体差医療 科学センター教授に就任し、学外の教授として活躍している。初代並木教授の時代以来、教室出身者には消化器内視鏡の分野に優れた臨床医が多いのが特徴で手 稲渓仁会病院消化器病センター長 真口宏介先生、市立旭川病院副院長•消化器病センター長 斉藤裕輔先生など日本の最先端で活躍中の先生も多い。開講以来 40年を迎え同門も旭川医科大学では最多の約300名に達する大所帯になってきた。

    (平成28年3月現在)