育児支援「カンガルーケア」│外来診療のご案内

育児支援「カンガルーケア」

カンガルーケアとは

カンガルーケア

「カンガルーケア」とは、生まれたばかりの裸のままの赤ちゃんを母親(父親)の乳房の間に抱いて直接、肌を合わせて体温を感じる時間をつくる保育法です。お母さんが、大切な我が子を包み込むように抱く姿が、お腹の袋で子育てするカンガルーを連想させるため、この名がつきました。
カンガルーケアによる母子の愛着形成など、母子心理・発達の面から日本でも取り入れられるようになり、正常新生児においても母子の愛着形成目的で分娩後にカンガルーケアを取り入れている施設が多くなってきています。
当院においても、赤ちゃんの状態や、お母さんの状態が問題なければ、基本的にすべての方が分娩後約2時間、親子でゆっくりとカンガルーケアを行っています。

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カンガルーケアの効果とは・・・?

  • 赤ちゃんの呼吸が規則的になり安定します。
  • 母体と児の体が密着することによる保温効果があります。
  • 赤ちゃんの眠りが深くなり、起きているときは穏やかになります。
  • 赤ちゃんの感染の予防につながります。
  • 母乳育児が進むといわれています。
  • 母子の関係が深まることで、育児に自信を持ち、育児がスムーズとなり、楽しむ余裕が生まれたり、育児放棄率の低下につながるという効果もあります。

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