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研究内容

(神経)再生医学
 栄養因子・再生因子を用いた神経再生医学への挑戦−臨床適用をめざして−再生因子や人工神経再生因子12)の同定・応用開発研究をすすめています。再生因子( 肝細胞増殖因子:HGF)(1234)については、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対する治療効果に対する研究成果が、「Science」誌のon-line news"SAGE-KE"に取り上げられました。「読売新聞」の1面に掲載されました。HGFは現在ALSおよび脊髄損傷への臨床応用に向け準備がすすめられているところです(1234)。

情動の分子機序解析とトリプトファン代謝
 トリプトファン代謝酵素(tryptophan 2,3-dioxygenase: TDO (123)やindoleamine 2.3-dioxygenase: IDO)を中心にトリプトファン代謝の情動・神経免疫系に対する機能解析をトランスジェニクマウス・ノックアウトマスおよびそのダブル・トリプルノックアウトマウスを作成し解析しています。また、代謝異常に基づくヒト遺伝性情動疾患の原因遺伝子の同定.治療法開発研究も進めています。

神経疾患の回復・再生医学をめざした新しい再生医学アプローチへの挑戦
 神経は再生しにくいといわれ、一旦進行した病態からの回復は難しいとされています。一方で、神経を除く他の臓器においては回復現象が報告されています。私達は、両者の違いに着目し、これまでにない新しい神経病態へのreverse療法開発を目指して日夜研究を続けています。

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